占い師体験記
占い師をはじめたきっかけ、どのように勉強したのか、占いをして良かったこと、など占い師の体験記を紹介します。

占いで身内の催し物でのトラブル予知

2012/07/31

占ったことが現実になった話

年運や月運がよくないとでていても、いつもとかわらない生活をし、新しいことにチャレンジをしている私ですが、ここ一番のときには占いをします。たとえば私が企画しているコンサートの実施する時期などは暦をみて、よい時期にするようにしています。

数年にいちど、父が顧問と先生をしているカラオケ教室の発表会のときにも占います。父は追分と詩吟の師範でもあり、私も小学生の頃から詩吟を父から習い、その頃から体育館や文化会館で詩吟を吟じたり吟舞を演じたりしてきました。その関係で、第二回のカラオケ発表会に友情出演としてでることになりました。舞台は千人は入る文化会館です。私はカラオケではなく、オリジナルの曲を弾き語りでの出演です。これはなんとか成功させたいと思い、場所までの方位や日時などをみました。どうみても凶暗示です。父に話してみてもまるで取り合わないので、私だけは防御策を練りました。ラッキーカラーのネクタイやスーツを着る。文化会館に行くのに、簡単な方位替えをするなどです。いつもの道ではなく、吉方位の道から文化会館に行くことにしました。その当日は、神社にも無事になにごともなくできるようにと参拝してから文化会館に行きました。

幕があがって発表会がはじまりました。カラオケ発表会とはいっても、会員だけでなく、レコード会社に所属している歌手たちもでました。父は若い頃から大舞台を経験しているのですが、主催しているプレッシャーもあったのか、声もでず、演奏とあっていませんでした。私はみなさんから好評を得て大満足でした。ああ、今日は無事に終えられるかなと思ったのですが、発表会が終わった後に、控室に鞄や貴重品を置いていた金品が総額で数十万円盗まれるというトラブルが起きたのです。

文化会館は誰でも自由に出入りできます。控室には鍵をかけたのか、鍵をかけていたとしても鍵をあけられてしまったのかはわかりません。ただ、盗難にあったことだけは事実でした。父は主催者のひとりとして、会費のなかから弁償することになりました。父もさすがにショックだったようで、以来、私のアドバイスや警告には耳を傾けるようになりました。そしてまた、今年も発表会があります。私も新作を弾き語りをする予定です。二度とおなじようなトラブルが起きないように事前に準備をしています。

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ライタープロフィール

MUMUさん/男性/年齢:50代/新潟県在住/神社が好きで日本各地をまわっています。趣味でボーカロイドでの音楽作りやギターでオリジナルの歌をつくり、ときどきライブもしています。自分らしく生きることをモットーにしています。