小説の書き方

「週刊小説」(現在廃刊)のショートストーリー賞に入賞したことのあるMUMUさんの小説の書き方・体験記を紹介します。

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  1. はじめての執筆

    私が最初に書いた小説は、中学生の頃でした。それは今も手元にあります。原稿用紙に鉛筆書きで執筆し、イラストも自分で描いています。ストーリーは、この世界は多元宇宙であり、地球世界と似たような世界がいくつも…

  2. 小説の書き方について

    小学生の頃の作文に、将来の夢として、「作家か科学者になりたい。地球のすべての謎を解き明かしてから宇宙の謎に挑戦したい」と書きました。三つ子の魂百までもではありませんが、まさに子供の頃からの夢を大切に…

  3. 小説を書いていて大変だったこと

    大変だったというところまではいきませんが、困ったことはあります。小説に関してはプロの作家ではないので、プロならではの大変さはありません。締め切りも自分で決めて書きますし、編集者さんからこのような…

  4. 小説を書いていて楽しかったこと

    ありがとう! 神さま 小説を書く事が好きなので、それだけで楽しいのですが、小説を書いてきて楽しかった事は、マイナーな入選や入賞ですが、入賞の連絡をいただいたとき、入選の発表を紙面や誌面でみつけたとき…

  5. どのようなペースで書くのか?

    私はプロではありませんので、締め切りは自分で決めて、執筆計画表をみながら、ときには執筆予定を手帳にも書き込んで執筆します。仕事もありますので、仕事のあいまに執筆するわけですが、ショートショートの場合…

  6. 小説を書くにあたって影響を受けた本

    星新一ワールド小学生の頃に作文で作家になることが夢ですと書きました。作家ですから、小説やエッセイなど、もの書き全般を意味していました。読む本はさまざまなジャンルの小説、ノンフィックション、伝記など…

  7. どうやって書けるようになったのか?

    雑学本も含めてジャンルにとらわれずに読んできたことが私の執筆活動の血となり肉となっています。本を読む事が大好き。活字が大好き。大好きだから自分でも書いてみたい。できたら、誰かに読んでもらって喜んで…

  8. 書いた小説の紹介

    「銭と薄紅色の空」タイトルにあげました小説は、短編、ないしは掌編小説の分類になると思います。四百字原稿で二十枚ほどの作品です。実業日本之社の小説雑誌、「週刊小説」(現在廃刊)のショートストーリー賞に…

  9. これから小説を書く人へのアドバイス

    プロの作家になった場合は、出版社や編集者によって異なるかもしれませんが、自分の好きなテーマでは執筆できなくなります。漫画の世界でも、編集者が、作者に今度はこんなテーマで、つぎはこんなエピソードで…

  10. 私にとって小説とは

    「事実は小説より奇なり」という諺があります。私も親しくしている人にしか話していないさまざまな経験をしてきました。その経験はブログや小説にも反映させたことがありません。それはほとんどの事が他人が…

ライタープロフィール

MUMUさん/男性/年齢:50代/新潟県在住/神社が好きで日本各地をまわっています。趣味でボーカロイドでの音楽作りやギターでオリジナルの歌をつくり、ときどきライブもしています。自分らしく生きることをモットーにしています。

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