ホステス体験記

ホステスの心遣い、会話術、困った人のかわしかたなどホステスの体験記を紹介。

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  1. はじめたきっかけ

    初めてホステスとして働き出したのは19歳でした。高校を卒業し、実家から遠い町で一人暮らしをしながら、昼間の仕事をしました。が、どうも私の性に合わず、興味のある分野に飛び込むことに・・・。が、それもまた…

  2. ホステスの「仕草と心遣い」

    接客は接触ではありません。相手に好意があるのよという意味で、お客様の膝に手を置くというのがホステスさんが学ぶことです。やはり、その仕草はいつの時代も喜ばれるそう。今でもその仕草にドキッとするという…

  3. ホステスの「初対面から以後につなげる会話術」

    初対面で話すのは大変気を使います。いきなり楽しませるのは難しいことです。お客様も自分も、多少酔っている場合は勢いでいきなり盛り上がれますが、しらふだとそういうわけにはいきません…

  4. ホステスから「喜ばれるお客様とは」

    ホステスに喜ばれるお客様といえば、もちろんお金持ちでしょう。何より一番喜ばれます。ですが、お金持ちの半数は鼻持ちならない態度だったり、横柄だったりします。ホステスを人間として見ていないのでは?…

  5. ド素人からホステスへ〜棘の道へようこそ

    私は二十歳前後の頃、初めてホステスの仕事をしました。子供ができるまでの、二年ちょっとの間だけですが・・・。それから時を経て、離婚を機にしばらくぶりに再開したこの仕事。十年ほどの間、専業主婦…

  6. 困った人のかわしかた

    酒癖の悪い人、口説く人、暴力的な人。人の数だけいろいろなタイプのお客様がいます。そんな面倒なタイプは、もちろんホステスに嫌われます。ですが、いちいちイヤな顔をしていては商売になりません。それでも…

  7. これからホステスを目指す女性へ

    最近の若い女の子は、ホステスというよりキャバ嬢に憧れているそうで・・・。たぶん、盛髪やドレスといった、現実離れした華やかさのイメージがあるのでしょう。だけど、真面目にやればやるほど精神的に…

ライタープロフィール

アールさん/女性/年齢:30代/北海道函館市在住/中学生の男の子2人をもつシングルマザーです。ホステスとして働いていますが、空いた時間は趣味のオークションで出品作業。好きなことは読書と音楽・映画鑑賞。ただ、今はちょっとその時間が取れないのが残念。食べて飲んで寝ることが今の楽しみで、それがストレス解消にも。それでも疲れが著しい時は、椎名林檎さんのCDやDVDで英気を養います。

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