小説の出版体験記

「どのようにして出版に至ったのか」「小説を書いていて大変だったこと」「小説の書き方」など小説の出版体験記を紹介します。

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  1. どのようにして出版に至ったのか

    ひと口に出版といっても様々な形があります。全てを自費でまかなう自費出版は、自分の書きたいことを自由に書くことが可能です。商業出版は掛かる費用を出版社が負担してくれます。しかし売れ行きが見込めない…

  2. はじめて自分の作品が掲載されたときの喜び

    自分の書いた作品が掲載されるというのは何にも代えがたい喜びです。新聞でも雑誌でも、それを読んだ読者の反響がとても楽しみです。私の場合、初めて作品が掲載されたのは県紙でした。だから余計に…

  3. 小説を書いていて大変だったこと

    小説を書くとき、書き手はその小説の全てを把握していなければなりません。病院の物語であれば医師や看護士の仕事内容や私生活、学校の物語であれば先生や生徒の行動や心理までもを理解していなければなりません…

  4. 小説を書いていて楽しかったこと

    小説を書いていると、希に筆が止まらなくなることがあります。まるで自分ではない誰かに書かされているようで、勝手に指が文字を紡いでいくのです。あれよあれよという間に作品を書き進み、気がついたら完成…

  5. どのようなペースで書いたのか?

    小説を書くペースは様々です。短編であれば、登場人物の性格付けや構成など、何も書き出さないで一気に書き上げてしまいます。しかし長編になるとそんな訳には行かず、登場人物1人ひとりの年齢や性格付け…

  6. 小説を書くにあたって影響を受けた本

    私は10代のころ漫画ばかり読んでいました。雑誌も単行本もすべて漫画で、文字だけの本など読んだことがありませんでした。30代には我が子と一緒に読んだ絵本にハマってしまい、図書館へ通って絵本ばかり読み漁って…

  7. どうやって書けるようになったのか?

    私は子どものころから本好きでした。といっても読んでいたのは漫画ばかりで、1日に5冊から10冊も読んでいました。漫画ばかり読んでいても誰に注意される訳でもなく、好き放題に読み漁っていました。たまに作家の…

  8. 伝える文章の書き方

    文章を書くとき、どうしても構えてしまうことがあります。例えば読む人に笑われるような稚拙な表現はしないでおこうとして、とても難しい言葉ばかりを羅列してしまうのです。そうするとせっかく感動的なことが…

  9. 小説の書き方

    文章を書くときにまず大切なものは書き手側の思いです。小説であっても散文であっても、書きたいという思いがあって初めて書きたいと思います。ですから小説を書く場合、その思いをどのような形にするかを…

  10. これから小説を出版する人へのアドバイス

    小説を出版するには色々な方法があります。一番簡単な方法は自費出版で、掛かる費用の全てを著者が負担します。それでもお金さえ出せばすぐに出版してくれるのかというとそうではなく、出版社の自費出版担当の…

ライタープロフィール

キイチロウ/男性/50代/福井県在住/ごく普通の仕事をしていて、ごく普通の考え方をする、ごく普通の趣味を持った、ごく普通の外見の人間です。ただ他の人よりも少しだけ、人間ウォッチングに優れていると自分では思っています。

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