占い師体験記

占い師をはじめたきっかけ、どのように勉強したのか、占いをして良かったこと、など占い師の体験記を紹介します。

  1. 占い師をはじめたきっかけ

    占いというものに興味を抱いたのは小学生の頃でした。おなじ生年月日の友人がクラスのなかにいることを知り、では彼は私とおなじ運命をたどるのだろうかという疑問がわいてきたことにはじまります。それから雑誌や…

  2. 占いをどのように勉強したのか

    昔であればわかりませんが、今であれば、とくに勉強をされなくても誰でも私は占い師ですと名乗るだけで占い師として仕事をすることが可能です。司法書士やなにかの資格が必要ではないからです。占いになるための本…

  3. どのような占いをするのか

    占いを大雑把に分けると西洋占星術と東洋占星術。易占いとカード占い。それに加えて霊感占いも占いとして整理することができそうです。霊感占いのなかには「夢占い」も入れてよいかもしれません。夢解きは旧約聖書…

  4. 占いはカウンセラー

    私にとっての占いは、依頼されてきた方の悩み相談を受け、アドバイスをするさいの手段のひとつだと思っています。料金を支払っても鑑定を依頼されてくるには、それだけ悩み、迷い、不安と恐怖にかられ…

  5. 当たるも八卦、当たらぬも八卦?

    タイトルの八卦とは易経から生まれたとされる易占いの言葉のひとつです。私の場合、メール鑑定しかしていません。一般的には「対面鑑定」や「電話鑑定」、最近ではチャットで鑑定する方法が多いのですが…

  6. 印象深い出来事

    私が高校生の頃に流行っていたのは天中殺で有名になった「算命学」でした。算命学はさまざまな学問の集大成とされています。占いはその一部なのです。算命学はいろいろな占いを試してきた私にとっては衝撃的な…

  7. 政治家や芸能人が占いに頼るのはなぜか

    政治家や芸能人が占い師や霊能者に助言をしてもらうのは戦前からのようです。アメリカでもレーガン大統領の夫人が、西洋占星術師にアドバイスをもらっていたことは有名なお話です。日本の政治家たちもそうでした…

  8. 相性と姓名判断

    相性については、姓名判断のある先生がおっしゃった、「相性とはつくりあげていくものである」というお言葉に尽きるように思います。相性の見方として、四柱推命などでいわれる、「五行」の法則、助け助けられる…

  9. これから占い師を目指す人にアドバイス

    子供の頃から占いをしていたとはいえ、プロになってからまだ数年の私です。占い師を目指す方々にアドバイスをするのは気がひけるのですが、人生の先輩としてアドバイスをさせていただくとしたら、占いの知識…

  10. 占いとはなにか?

    占いとは、個人の器に心という「ソフト」をいれるための「パソコンというハード」を占うものだと思っています。パソコンがたとえ旧式なものであれ、ソフトを新しくいれてゆくたびに、人はリニューアルして…

  11. おなじ生年月日の人とはおなじ運勢に?

    小学生六年生までおなじクラスだった同級生が、私とおなじ生年月日だと知って、それでは私とおなじ運命なのかと思ったことが私が占いに関心を抱いたきっかけでした。小学生の頃の彼とほかの三人の友人たちと四人で…

  12. 占い師になったきっかけは?

    私は占い師を本業にしようとは思っていませんでした。私が悩み迷ったときに鑑定を依頼してきた経験もあり、ただたんに占いが好きだから、ある程度占いの知識があるからといっただけで占い師になるべきではないと…

  13. 一般的な占い師の仕事内容とは?

    占い師になるためにはいくつもの方法があります。たとえば占い師を養成してくれるスクールや講座がたくさんあります。メリットは占い師としての知識やテクニックを修得しやすい利点があります。生徒さんによっては…

  14. 国運をどうやって占うのか?

    個人の占い以前に国運が大事だと思い、私は毎年、さまざまな占術で世界運や日本の運気を占い、ブログなどにアップしています。ただ、不特定多数の人を占っている私だから感じたことなのかもしれませんが…

  15. 外国の女性占い師に占ってもらった話

    今から数年前のことです。ネットサーフィンをしていたときに、無料でメール鑑定をしてくれるというネット広告をみつけました。占い師は外国の女性で、しかも双子でした。占い方はいわゆる霊感占いで、鑑定依頼を…

  16. 占術によって鑑定内容が異なる理由?

    占い師たちが出演し、ひとりの芸能人を占うテレビ番組がときおり放映されています。それらをみていると、結果がずいぶんちがいます。それは鑑定師の能力の差もあるかもしれませんが、占術の種類による差でもあると…

  17. 誰にでもできる占いがないのか?

    無料で公開している自動占いも最近ではかなり精度が高くなっています。有料のものも不思議なくらいに当たることが多々あります。対面鑑定や電話鑑定を受けるのはなんとなくおっくうだし、メール鑑定だともの足りない…

  18. 運気はよいとでているのにトラブルが続出。なぜ?

    弟の友人からはよく相談を受けています。仕事がうまくいかない、人間関係が悪化しているなどが多いのです。昨年の秋、その方から体から汚臭がして通常の生活ができないと困り果てていると連絡が入りました…

  19. 占いで身内の催し物でのトラブル予知

    年運や月運がよくないとでていても、いつもとかわらない生活をし、新しいことにチャレンジをしている私ですが、ここ一番のときには占いをします。たとえば私が企画しているコンサートの実施する時期などは暦をみて…

  20. 運命とはなにか?

    運命とはひとつの法則みたいなものなのではないかと思わせてくれるものに、「蟻の法則」というものがあります。私はこの話が大好きで、いままでなんども友人たちに話してきました。昨日、読んでいた雑誌にも…

  21. 開運グッズやお守り札のメリットとデメリット。ほんとうに効果があるのか?

    開運グッズのルーツは日本では神社や寺社でいただいているお守りだと思います。スピリチュアル系の雑誌などには多種多様の開運グッズが通信販売されています。開運グッズに関しては肯定も否定もしない立場です…

  22. 効果的な開運法の実践

    私がおすすめしている開運法のひとつに、「トイレ掃除」があります。私も毎日、実践しています。金運、財運のある方の共通点のひとつに、「トイレ掃除」をこまめにするということがあります。かの北野武さんもよく…

ライタープロフィール

MUMUさん/男性/年齢:50代/新潟県在住/神社が好きで日本各地をまわっています。趣味でボーカロイドでの音楽作りやギターでオリジナルの歌をつくり、ときどきライブもしています。自分らしく生きることをモットーにしています。