イタリア ミラノ旅行記
マンガフェスティバル、百貨店 La Rinascente、イタリアの100均ショップ、ブエノスアイレス通りなどイタリア ミラノについて紹介します。

イタリアにも「100円ショップ」があった

2014/05/14

イタリアにも「100円ショップ」があった

イタリアにも「100円ショップ」があった

日本の『ダイソー』ってすごいな、と最近つくづく思います。というのも、あれだけの種類の商品をぜんぶ100円(税込105円)で販売してて、しかも質がなかなかいい。無印良品と比べると、そりゃ良いとはいえないかもなところもあるけど、そこはそもそもの値段で納得。このダイソー、韓国や香港にも進出していて街なかでもチラホラ見かけます。

イタリアにも似たようなお店があるのを、ミラノのブエノスアイレス通りで見かけました。店名は "EURO MANIA" といい、ダイソーのように、生活雑貨や文具などがせまい店内に置いてありました。ただ、ぜんぶの商品が1ユーロではなく、2個まとめて1ユーロだったり、2ユーロ、3ユーロだったり。

例えば、文具だとノートが1ユーロで、手に取って見ると、あまりに質感が良くない・・・書きにくそうです。ボールペンもしょぼくて、いつインクが切れて出なくなるか不安になりそう。ちなみに、文具は日本製が一番優秀ではないかと、海外を巡っていて思います。アメリカやヨーロッパで日本製の文具、けっこう見かけるんです、実は。

ちょうど、台所で使う鍋つかみが欲しかったので見ると、イタリアっぽいデザインのものを見つけました。しかも、タオルと鍋置きもセットになってたった2ユーロ。質感や使い勝手はともかく、安いからいいか、と購入してみました。ちなみに今のところ、ほつれたとか破れたとかはありません。

あと、テーブルに敷く布も買いました。2枚セットで3ユーロ。裏を見ると中国製かと思いきや、インド製だったのでビックリ。イタリアからだと中国よりインドのほうが近いので、安価な商品はインド製なのだろうか・・・と思わされました。

ほかにも、食器類や洗濯用品などもたくさんありました。おみやげ品もチラホラ。すぐ壊れてもいい消耗品などは割り切ればここで買ってもいいかな、と。生活雑貨をかごいっぱいにまとめ買いしているイタリア人もいました。

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ライタープロフィール

AKIさん/女性/年齢:30代/大阪府在住、自己紹介:日本と世界を旅しています。好きなモノは、ご当地グルメ・スポーツ観戦・空港・鉄道・歴史・温泉など。大きめのバイクにも乗ります。海外のサーキット行脚もライフワーク。