フィリピンってどんな所?
フィリピン、セブ島在住のJack天野さんがフィリピンの魅力を紹介します。

フィリピン語はカタカナ読みでOK!挨拶を覚えよう

2012/06/27

フィリピンでは、公用語に英語とタガログ語が使用され、各地区によって現地語が数百もあります。セブ島では、国民の30パーセントが使用するビサヤ語が日常会話で使用されます。

一般の商店や政府関係及びビジネスは英語で通じますし、TVがタガログ語なので使用できます。私はタガログ語と英語をミックスして使用します。大工や漁師、そして教育を余り受けていないエリアではビサヤ語しか通じません。

タガログ語とビサヤ語は、英語のような鼻濁音や熾烈音が無く、文字をローマ字読みで発音できます。ビサヤ語はビサヤ地方だけで首都マニラでは通じません。タガログ語は全国的に使用でき、なんとグアムの入国審査や街中でも通じるのです。

まずはコミュニケーションを取る簡単な挨拶と、覚えておくと得をするタガログ語を覚えましょう。

1、おはよう「マガンダン カ ハポン」マガンダンは美しいと言う意味で、女性に対しても使えます。
カは、あえて発音しないほうがベテランらしく聞こえます。
ハポンは、朝という意味もありますが日の暮れるまで使われます。
ハポンは、日本人という意味もあります。
夕方は「マガンダン カ ガビ」になります。
親しくなれば「ハイ!」だけでOKです。

2、ありがとう「サラマットゥ」トゥを発音しないのがネイティブらしく聞こえます。
トゥをポに変えると敬語になり、殆どの語尾にポをつけると丁寧語になります。
サラマの頭にマをつけて、マサラップにすると美味しいになります。

はい「オオ」いいえ「ヒンデ」幾ら?「マッカーノ?」数はイサ、ダラワ、タットロー、アパッツ、リマの5まで覚えればOKです。ちなみに、愛してる「マハール キタ」好きになった「グスト キタ」嫌い「アヨコ」年はいくつ?「イラン タオンカ ナ?」名前は「アノ パガラン ナ?」など覚えておくと楽しいですね。

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ライタープロフィール

Jack天野/男性/年齢:50代/セブ島在住/13歳より横須賀の将校クラブでドラマーデビュー、20歳でハモンドオルガン奏者、その後ピアノの弾き語りとしてファイアットリージェンシーと契約し東南アジア各国のホテルロービーピアニストを務めました。ちょっとマイナーな部分も含めて、楽しい記事を書きたいと思います。宜しくお願いします。