みんなの五つ星旅行記
なんて旅は良いんだろう。思い出に残ったとっておきの旅行記を紹介します。

フランス/ルーブル美術館の「おみやげ」事情

2012/01/12

ルーヴル美術館に隣接するショッピングモール

ルーヴル美術館に隣接するショッピングモール

ルーヴル美術館に隣接するショッピングモール

せっかくルーブル美術館まで行ったのだから「ルーブルらしいお土産を買いたい」と思う人もけっこう多いはず。さすが、パリを代表する観光スポットだけあって、お土産のラインナップはとても豊富でした。

ルーブル美術館には、入り口付近の大きなギフトショップのほか、館内のいたるところで、まるで「キオスク」のようなお土産ブースがあり、購買欲をそそりました。

圧倒的に目に付いたのが、やはり「モナリザ」のお土産です。メモ帳、ボールペン、ポストカード、コースター、マグカップ・・・いずれもモナリザが描いてあって、いかにも日本人が好きそうなデザインです。ただ私の場合、あまりにベタすぎたので、とてもほしいとは思いませんでしたが・・・

また、ミロのヴィーナス、サモトラケのニケ、ナポレオン1世の戴冠式、ハムラビ法典・・・などその他の有名な作品のお土産も多かったです。ただどれも、メモ帳やコースターなど、デザインが違うだけで形が同じ、というものがほとんど。何種類か買って、帰国してから友だちに「どれがいい?」といくらか見せて選んでもらう・・・というパターンではよいかもしれません。

あと、世界に誇る美術館だけあって、美術館関係の書籍がとても豊富にそろっていました。典型的なツアー客はまったく興味を示していませんでしたが、アート好きにはたまらないかと。フランス語版が中心ですが、中には英語版やドイツ語版などもありました。また、ルーブル美術館に関するガイドブック、解説書などももちろんそろっています。主な書籍だと、日本語版もありました。このガイドブックを手にルーブルを改めて回る、また帰国後、見た作品を振り返ってさらに知識を深めるのにオススメ。

また、マリー・アントワネットに関するグッズもありました。「なぜ、ルーブルでマリー・アントワネット?」という疑問は後日、ヴェルサイユ宮殿を訪れてわかりました。詳しいことはヴェルサイユ宮殿の記事で述べますが、ヴェルサイユまで足を伸ばす余裕がない人でもルーブルでマリー・アントワネットのグッズが買えるのを知っておいて損はないかと思います。

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ライタープロフィール

AKIさん/女性/年齢:30代/大阪府在住、自己紹介:日本と世界を旅しています。好きなモノは、ご当地グルメ・スポーツ観戦・空港・鉄道・歴史・温泉など。大きめのバイクにも乗ります。海外のサーキット行脚もライフワーク。