整体師が教える健康法
普段の生活でどんなことに気をつければ良いのか?体の歪みは何が原因なのか?肩こり、腰痛解消法など整体師からみた健康について紹介します

目の疲れを取り除くには

2012/09/23

人が目から取り入れる情報量は、全体の80%以上だとも言われております。普段の生活でも、使用頻度の激しい目。それが、とくに近年パソコンや携帯電話の普及にともなって、目を酷使する環境に、より一層の拍車をかけるようにもなってしまっております。会社で1日中パソコンの画面を見続けていた方が、家に帰ってまでも、やはりパソコンやテレビの画面に見入っていたり、遅くまで本を読んでいたりと、目を使い続けることによって疲労をためこんでしまっているのです。

目も体の他の部位と同じで、休ませてあげなければ疲労はたまっていく一方です。そんな目の疲れを取り除くには、手軽に出来るもとして、冷温パック、目の体操、また、目の周辺にあるツボを手で刺激することによって、疲れ目を改善させるマッサージなどがあります。長い時間パソコンなどの画面に見入っていると、目がショボショボとしてきます。これは目の血行不良のサインです。こんな時に効果的なのが温熱パックです。

熱いお湯で絞ったタオルなどで目を覆い、目をゆっくりと休ませてあげましょう。また、目が充血しているときは炎症を起こしておりますので、逆に冷やさなければいけません。冷たい水で絞ったタオルを目に多いパックしてあげると良いです。また、目の体操なども目の疲れを取り除くには効果的と言えます。やり方は、一度、ギュと目を閉じてからパっと開き、なるべく頭を動かさないようにして黒目だけを右へ左へと左右に動かします。

その次に、今度は黒目を上下に動かし、それが終わったら最初に戻って、同じように数回繰り返すのです。この目の体操は、とくにパソコンを使って仕事をされている方などにはおススメで、出来れば30分に1度、2〜3回ぐらい繰り返してやってみてください。同じように、目をギュッと閉じてからパっと開け、上下左右ではなく、八方を見渡すようにグルリと黒目を一周させる体操を1〜2分程度繰り返すと、老眼になるのを遅らせることができると言われております。

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ライタープロフィール

ガクドウさん/男性/年齢:50代/横浜市在住、サラリーマン時代から、文章を書く仕事に携わっていた関係から、現在はライターを職とするようになりました。人からちょっと変っていると言われますが、その分、ちょっと違った角度から物を書くことが出来ると思っております。よろしくお願いします。/ブログ