旦那様はニュージーランド人

ニュージーランド人の旦那様と結婚した山下さんの面白い話。

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  1. 世の中、何が起こるか分からないものです

    大学を卒業して働き出しはしたものの、サービス残業は当たり前、恋人との仲は悪くなっていくばかりの毎日に疲れ果てていました。憧れの職種につけたにも関わらず、ちっとも楽しくない日々の中…

  2. 年下、定期収入なし、会ったばっかり、言葉が違う・・・そりゃ反対するだろ!

    ふたりが出会った当時、まだお互いに二十歳を少し過ぎたばかりでした。それどころか、彼はわたしより若く、2、3歳年下でした。ところで、ニュージーランドでは大都市を除いて、いわゆる「サラリーマン」という…

  3. ニュージーランド語はとっても分かりやすい

    中学時代の話です。わたしの友人が、モトリー・クルー(Motley Crue)というロックバンドに熱を上げていました。あまりにも好きで、ブロマイドを抱きしめているだけでは飽き足らず…

  4. 憧れのキウイ・ハズバンド?

    わたしはそんな言葉があることを知らずにとっとと結婚しましたが、世間の人はニュージーランド人の旦那様のことを「キウイ・ハズバンド」と呼んで憧れを抱いているようです。キウイ・ハズバンドは…

  5. 親との同居はあり得ない!

    ニュージーランドの人たちは特別な職種でない限り、夕方5時か6時には仕事を終えて帰宅します。都会の一部を除いて、職場は自宅のすぐ近くにあって、30分以上もかかる場合は稀かもしれません…

  6. 江戸っ子の金銭感覚?宵越しの金は持たない

    年々変わっては来ていますが、わたしが結婚した当初、身近なニュージーランド人で貯金をしている人はいませんでした。あればあるだけ使ってしまう。なければ借りて使ってしまうってな感じだったのです…

  7. 脂肪が好き、嫌い?どっちなの?

    若い年代で結婚したわたしたちですが、食べ物への執着はお互いにあまりありませんでした。というよりも、若いから食べるものなんて何でもよかったのです。料理や食事にうるさくなるのは、老化現象かもしれません…

ライタープロフィール

山下なおこさん/女性/年齢:30代/ニュージーランド滞在(16年以上)、自然と素朴な料理が好きな女性です。

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