シンガポールってどんな所?
「観光での楽しみ方」「人との接し方」「食べ物の楽しみ方」「危険の回避の仕方」「現地の気候について」などシンガポールの様子を紹介します。

シンガポールでやるとNGな行動とは

2018/06/07

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シンガポールでは日本人にとってまだまだ知らない独自の文化があります。シンガポールではやらない方がいい習慣や、やってはいけないNGな行動もあります。

チップ制度はない?
シンガポールには基本的にチップ制度はありません。チップは必要ないものの、ホテルなどで気持ちのいいサービスを受けた場合には、感謝の気持ちとしてチップを渡してみてもいいでしょう。絶対にチップがいいというわけではありませんが、重い荷物を運んでくれたポーターさんや清掃の人にチップをあげてみるのもいいでしょう。それぞれ2〜5ドル程度で大丈夫です。

・タクシーのチップ
提示された料金のみで、その他にチップなど払う必要はありません。しかし重い荷物を運んでくれた、親切にしてもらったなどしたら、細かいお釣りを運転手さんに渡してみても いいでしょう。

・レストランで
飲食店では10%のサービス税が請求される事になります。チップを渡す必要はありませんが、例えばレストランで「50ドル」と表示されていれば50ドルの他にも10%のサービス税を請求される事になります。いずれも規則としてチップが必要というわけではありませんが、特別なサービスを受けた時などの「感謝の気持ち」として渡してみるといいでしょう。

線路に入ったら罰金?
シンガポールでは線路に入らないようにしましょう。罰金の対象になるわけではありませんが、常識として注意しなければいけない事もあります。

・日本語だからといって周りを気にせず発言する
・多民族国家のシンガポールで各宗教について批判めいたことを公の場でする
・シンガポール政府についての批判を公の場でする

日本語で発言した事でも日本語が理解できる現地人もいるので、軽はずみな言動は公共の場では避けた方がいいでしょう。常識の範囲で行動していれば問題ありませんが、日本では常識の範囲にあたる行動が、シンガポールでは違反の対象になってしまう事もあります。

罰金にあたる行動はコレ


・蚊が繁殖しやすい状況を発生させて放置
・万引き
・煙草を指定された喫煙場所以外で吸う
・麻薬所持
・公共物への落書き
・禁煙場所での喫煙
・メトロやバスにドリアンを持ち込む
・メトロやバスで飲食する
・メトロやバスに危険物を持ち込む
・公共の場でつばやタンを吐く
・ゴミの投げ捨て
・トイレの水を流さない
・チューインガムの国内持ち込み
・わいせつビデオなどの所持
・飲酒運転

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ライタープロフィール

レイさん/女性/年齢:30代/東京都在住/3度の飯よりコーヒーが好き。

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