シンガポールってどんな所?
「観光での楽しみ方」「人との接し方」「食べ物の楽しみ方」「危険の回避の仕方」「現地の気候について」などシンガポールの様子を紹介します。

シンガポールの気候はどうなってるの?現地で快適に安全に過ごすには

2018/03/08

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シンガポールは日本と違って四季がなく、平均気温が一年中30度前後で安定しているので、夏が好きな人にとってはおすすめです。ちなみに私も夏が大好きなので、シンガポールの一年中夏の気候はありがたかったです。ただし暑いだけでなく湿気とスコールが少し厄介でした。朝晴れていても急に雷雨になる事も多いので、外出する時は必ず雨具を持っていく事と、日本人にとっては日差しが非常に強烈なので紫外線対策はいつもより念入りにする事がポイントです。

シンガポールの気候の特徴
一年を通して気候の変化は少なく常夏の国です。「高温多湿」が特徴で、日本のように季節の変化はなくずっと夏ですが、一年の中で雨季と乾季に分かれているので、旅行前にこの2つの特徴をよく知っておき、旅行する時期も選んだが方がいいでしょう。

シンガポールの雨季は秋〜春
シンガポールの雨季は「10月〜3月頃」までです。この時期は一年の中でも最も降水量が多い時期なので雨具は欠かせません。スコールも多いですがすぐ止みます。スコールが降った後は少し涼しくなります。シンガポールの雨季は日本の梅雨みたいですが、梅雨と違うのは一日中雨が降っているわけではない事です。短時間に集中的に降るのがシンガポールの雨季の特徴です。

乾季
4月〜9月は乾季でお天気の日が続きますが、乾季も南国特有のスコールがあるので気をつけましょう。

紫外線対策は必須
シンガポールは一年中夏なので紫外線対策が必要です。6月頃から日差しは非常に強くなり、暑い日が続きます。肌を守る対策グッズも忘れないようにしましょう。晴れた日はもちろん、シンガポールではくもりの日でさえ紫外線が強いので、日焼け止めなどの対策は必須です。特に日本人の皮膚は外国の強い紫外線は刺激が強いので、男性でも紫外線対策しておいた方が安心でしょう。

シンガポール旅行に適したシーズンは?
雨季の事を考えると、シンガポール旅行のベストシーズンは比較的雨の少ない2〜9月がおすすめです。

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ライタープロフィール

レイさん/女性/年齢:30代/東京都在住/3度の飯よりコーヒーが好き。

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