アメリカ留学体験記
1990年代のアメリカ留学体験記。行った時期:1990年4月〜1993年7月、滞在期間:約3年

両親たちとアメリカ国内で卒業旅行

2019/01/04

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私がアメリカの大学を卒業したのに合わせ、せっかくだからと両親がアメリカに旅行に来ることになりました。当時私が住んでいたのが、西海岸のオレゴン州だったので、同じ西海岸のロサンジェルス空港で待ち合わせることになりました。

簡単にロサンジェルス空港で待ち合わせと書いてますが、「じゃあ、10時に新宿駅で待ち合わせね」なんて言う気楽なもんではありませんでした。新宿駅や東京駅などの巨大なターミナル駅での待ち合わせでも改札や出口を間違えたりして大変なのに、その時はロサンジェルス国際空港です。

しかも、両親はアメリカに来るのが初めてだし、日本からの飛行機なので国際線ロビーに到着。私はオレゴンからなので、国内線ロビーに到着。お互い飛行機だから、遅延もあったりして時間も定かじゃないし・・・。

ということで、乗ってくる飛行機はわかっていたので、両親にはとにかくロサンジェルス空港に着いたら下手に動かず到着ロビーで待っているように伝え、私が両親の待つ到着ロビーに迎えに行くことにしました。奇跡的に飛行機の遅れや予想外の出来事も発生せず、到着ロビーで待っていた両親と無事に出会うことができました。

その後は、ロサンジェルス空港でレンタカーを借りて、日本で親が予約していたホテルへと移動しました。部屋にチェックインして一息ついたら、ダウンタウンやサンタモニカ等に連れていったり、翌日以降はアナハイムのディズニーランドやハリウッドに行き、更には車でネバダ州にあるラスベガスまで行きました。

ラスベガスに行く途中、地平線に向かってまっすぐ延々と走る道もあり、アメリカでの運転を怖がっていた父親が、なんだか自分で走ってみたくなったらしく運転してみたいと言うので、途中で運転を変わりました。アメリカで車を運転している父親の横顔は、とても嬉しそうでした。

両親はラスベガスも含め、初のアメリカ旅行をたっぷり堪能できたようで良かったです。私にとってもアメリカ留学の最後を締めくくる、とても大切な思い出となりました。

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ライタープロフィール

ぷれちゃん/男性/年齢:40代/千葉県在住/アメリカの学校を卒業後、日本に帰国し営業職を経てIT業界に転職。システム開発やWeb開発を経験して、現在は熱血システム講師をしています。とにかく好奇心旺盛で、大好きな車に乗りながら、日本各地に温泉グルメドライブしています。

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