カメラ女子の心得
「カメラ女子」がブーム。本格的な一眼レフカメラを手に、グルメや寺社、花、イベントなどを撮りに行こう。必要アイテムや撮り方を紹介します。

旅カメラ編:香港

2013/06/13

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香港の夜景スポット、九龍半島にて

香港の夜景スポット、九龍半島にて

香港の有名な市場「女人街」

香港の有名な市場「女人街」

香港も、女性に人気が高い観光スポットです。自分も大好きな都市で、訪れるたびにカメラのシャッターを切るのが止まりません。かつてイギリス領だった名残は今でも残っていて、中華風とコラボレーションしたステキな街並みです。香港中心部は、九龍半島と香港島、この2つを中心に構成されていて、どちらも個性的です。

九龍半島は、ペニンシュラホテルをはじめとし、高級ブランド店が立ち並ぶエリアと、女人街など古くからある屋台風の市場(マーケット)、黄大仙などの中国寺院のほか、半島の先端から眺めることができる香港島の夜景は、"世界三大夜景"の1つに数えられるほどの絶景です。

そこで、九龍半島の先からぜひ香港島の夜景を撮影したいところですが、夜景を撮影するハードルはとても高い。本当に美しく撮りたいなら、三脚は必須です。といっても、通常の旅行者が三脚を担いで香港まで来るのは珍しいでしょう。1つ、テクニックとして、手ブレ防止で、手すりで手とカメラをできるだけ固定して撮ることです。できれば、首にストラップをかけて、さらに固定するといいかもしれません。通常にカメラを構えるよりは固定して撮影できます。

ちなみに、この香港島の夜景を撮るため、夕暮れ時から待ち構えていたら、同じように待っている外国人観光客がたくさんいました。それだけ、香港の夜景は撮る価値があります。香港島にあるビクトリアピークからの夜景もおすすめです。

あとは、街歩きを楽しみながら、なんでも撮りましょう。看板も、英語と中国・繁体字が併記されていて"フォトジェニック"です。もちろん、香港のグルメも見逃せません。定番の飲茶をはじめ、屋台のフード類、ホテルでのアフタヌーンティー、マンゴープリンなどのスイーツも、食べたもののはぜんぶ撮っておくと、旅の思い出になります。飛行機で出される機内食も、ぜひ撮りましょう。

自分は「湾仔」という香港島にあるエリアに泊まったのですが、ホテルの目の前を2階建て路面電車が走る様子がなんともステキで、ちょっと歩くと中国寺院があったり、イギリス風の建物が目に付いたり・・・治安も最近よいようなので、香港は写真的にもおすすめです。

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ライタープロフィール

AKIさん/女性/年齢:30代/大阪府在住、自己紹介:日本と世界を旅しています。好きなモノは、ご当地グルメ・スポーツ観戦・空港・鉄道・歴史・温泉など。大きめのバイクにも乗ります。海外のサーキット行脚もライフワーク。

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