作詞、作曲の方法

アマチュアミュージシャンとして活躍しているMUMUさんの作詞、作曲の方法を紹介します。

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  1. 作詞をはじめたきっかけ

    小学生の頃は明るいうちは外で遊び、夕方になると家のなかで読書をしている毎日でした。本は学校の図書館から借りてきたもので、その当時、学校の生徒のなかでいちばん本を借りていたという記録がありました…

  2. 作詞するときのコツ

    私が社会人になり、電車で新潟市に通勤していた頃のことです。プラットホームのところになにかのポスターが貼られていました。なんのポスターなのかは覚えていません。ただ、プロの詩人の言葉がキャッチコピーに…

  3. 実際に作った詞の紹介

    私の詞には、このような詞にしようと意識して作詞した作品と、日記や手紙のように、心のままに書き綴った詞があります。一つ目は、意識して作詞した作品です。「さすらい舟」演歌です。スマックのママをしている…

  4. 作曲をはじめたきっかけ

    作詞と同時に始めたのが作曲でした。父は公務員の仕事をしており、夏に北海道に転勤することになりました。とくに家族会議をすることもなく、家族で引っ越すことになりました。私はとくに寂しいと思うこともなく…

  5. どのように曲を作っていくのか

    私の曲が生まれるまでの工程には、大きく分けて3パターンがあります。 一つは、ふと詞とメロディが心のなかに浮かんできて、それを口ずさみながらギターを弾きつつ歌にしていくパターンがあります。このやり方で…

  6. 作曲はどのように曲が浮かんでくるのか?

    曲想が浮かぶとき、それを詩的な表現にすると、雲が降りて来て私の心のなかに広がっていくような感じです。井上陽水や山崎ハコさんなどは、頭か心にたくさんの曲がストックされていて、いつでもその曲をとりだして…

  7. 作曲するときのコツ

    作曲をしている人にはそれぞれのやり方があります。私はいちどもしたことがありませんが、ギターやピアノの進行コードというものがあり、最初にコードを決めてから作曲していく方法があります。一般的な楽曲の…

  8. 実際に作った曲の紹介

    私がつくった曲は子供のようなものなので、優劣はつけられません。代表作と呼べるものもとくにはないのですが、私は歌詞のない曲だけのインスッルメンタル曲も数曲、つくっています。私はクラシックやジャズなど…

  9. 曲想がひらめく瞬間

    どんなときに曲想が浮かんできたのか、具体例をあげて書きたいと思います。はじめてつくったオリジナル曲である、「しらない街へ」は、北海道に引っ越す前日に、すべての家具や荷物が送られてしまったあと…

  10. これから作詞・作曲をしたい人へのアドバイス

    プロでもない私がアドバイスなどと、ほんとうに僭越ですが、アマチュアの立場としてアドバイスさせていただきます。私の曲作りは最初から自己流でした。途中で作曲の仕方の本を読んで勉強もしました…

ライタープロフィール

MUMUさん/男性/年齢:50代/新潟県在住/神社が好きで日本各地をまわっています。趣味でボーカロイドでの音楽作りやギターでオリジナルの歌をつくり、ときどきライブもしています。自分らしく生きることをモットーにしています。

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