カメラ女子の心得
「カメラ女子」がブーム。本格的な一眼レフカメラを手に、グルメや寺社、花、イベントなどを撮りに行こう。必要アイテムや撮り方を紹介します。

撮るテクニック:子ども

2013/05/28

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
大阪・万博公園での「鉄道まつり」にて

大阪・万博公園での「鉄道まつり」にて

次に紹介する、撮るテクニックは「子ども」です。カメラ女子、というより若いママさんが子どもを撮る、年配の方々がお孫さんを撮るのも流行っています。そう、カメラ女子が増えている一方、中高年のカメラもブームです。年金生活の方々、本当に高価なカメラを持っています。うらやましい限りで・・・

ちょっと話が逸れましたが、子どもをかわいく撮ろう、的な特集をするカメラ雑誌もチラホラ見かけます。昔、新聞紙面で写真記事に困ったら、子どもと動物、と言われたことがありますが、それほど子どもと動物は撮って"絵"になります。

まず、子どもを撮るのに大事なのは"子ども目線"です。だから、大人は立ちっぱなしで撮るんじゃなく、子どもの高さ、つまり、しゃがんだ状態で撮ることが多くなります。中には、赤ちゃんを撮る時、こちらまで腹ばいになって、赤ちゃん目線に合わせ、大変な思いをして撮ることも・・・(苦笑)

また、子どもはよく動きます。シャッタースピードを調整して、簡単モードだと「スポーツ」などにセットしたら、動き回る子どもを撮りやすいです。これは、運動会などで撮るのにも使えるテクニックです。

ちなみに、運動会では保護者席から撮ることが多いと思うので、200〜300mm程度の望遠レンズと三脚、脚立があれば、子どもの姿をしっかり捉えることができます。その子どもたちの運動会での勇姿をカメラに収めようと、朝早くから校門前に並んで場所取りをするお父さんも増えているようです。

撮った子どもの写真は、インターネット上のデータサービスで管理してもいいですし、自宅のプリンタでプリントアウトしたり、写真屋さんで現像してアルバムにしたりすると、より家族の思い出として残ります。最近、大手の写真スタジオなどでは、インターネットを利用して写真を送って「フォトアルバム」を作ってくれるサービスも広がっています。もちろん、自前で手作りしてもOK。自宅で写真の現像も注文できる時代になり、本当に便利です。

関連記事
ライタープロフィール

AKIさん/女性/年齢:30代/大阪府在住、自己紹介:日本と世界を旅しています。好きなモノは、ご当地グルメ・スポーツ観戦・空港・鉄道・歴史・温泉など。大きめのバイクにも乗ります。海外のサーキット行脚もライフワーク。

Facebook、Twitterで新着情報をお届けします。

facebook HOSIGOtwitter HOSIGO