カメラ女子の心得
「カメラ女子」がブーム。本格的な一眼レフカメラを手に、グルメや寺社、花、イベントなどを撮りに行こう。必要アイテムや撮り方を紹介します。

カメラ撮影でオススメの「テキスト」

2013/06/06

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書店に並ぶたくさんのカメラ撮影のテクニックを紹介する本の数々。正直、自分でもどれが一番いいのか、よくわからないというのが本音ですが、以下、あくまでご参考までに。

まず、一眼レフカメラを手に入れたなら「一眼レフカメラの撮り方」的な基本の本を1冊、手に入れることをオススメします。はっきり言って、どの本でもさほど内容は変わらないように思えます。選ぶコツとして、自分が読みやすいデザイン、持ち運ぶならコンパクトなもの・・・が良いかと。その1冊を徹底的に使いこなすほうがいいです。同じような本を何冊も買ってももったいないだけですから。

基本的な操作として、旅先での風景、グルメを美味しく撮る、子どもを撮る、ペットをかわいく撮る、桜や紅葉をきれいに撮る、夕日や朝日を撮る、雨の日が絶好のシャッターチャンス・・・など、それぞれのシーン別に紹介されていることも。1冊あれば、どんなシーンの撮影でも、オールマイティに活躍してくれるはずです。

そして、カメラの基本操作、撮り方を一通りマスターしたなら、「露出の方法」「カメラの構図」など、より詳しいテキストがオススメです。自分の弱点を克服するためにもいいと思います。もちろん、テキストを読むだけじゃなく、どんどんカメラを手に外に出て、たくさん撮って"実践"することが大事。

さらに、カメラの機種別のテキストもあります。これは、取扱説明書ではなかなか読みづらい、とことんその機種を使いたいなら、買ってもいいかな、と思います。ただし、これもあくまで自分が読みやすいかが大事。読みにくいのに買ってしまっても、どんどん読まなくなってしまい、活用されないままでは、まったく意味はありません。

カメラのテクニックを紹介する本は、どれもそんな安くはありません。ちょっと古いカメラの機種などなら「Amazon」などで中古を探すのも手です。一通りマスターした人が出品していることもあってなかなかそれが狙い目でもあります。

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ライタープロフィール

AKIさん/女性/年齢:30代/大阪府在住、自己紹介:日本と世界を旅しています。好きなモノは、ご当地グルメ・スポーツ観戦・空港・鉄道・歴史・温泉など。大きめのバイクにも乗ります。海外のサーキット行脚もライフワーク。

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