ドトール仕事体験記
「職場としてのドトール」「ドトールの仕事ってどんなもの?」「ドトール店員がおすすめするドリンク」などドトールでの仕事体験記を紹介します。

ドトールってこんな会社です!

2020/10/12

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ドトールコーヒーといえばもはや知らない人はいない日本の一大コーヒーチェーンです。店舗で働く人が会社の看板となって働いていて、普段直にお客さんと接するのはこの店舗スタッフの人たちです。それ以外についてはあまり知る機会がありませんよね。お客さんから見ても、お店ではない会社としてのドトールって実際どういう会社なんだろうという風に思われるかもしれません。私もドトールの店舗で働いた1人として、会社としてのドトールにについてお話したいと思います。

まずドトールは知っての通り大企業といえます。アルバイトも含めると相当な従業員の数になり、それは本社からドトールコーヒーの店舗、またエクセルシオールカフェ、星野珈琲といったさまざまな業態で働く人たちがいます。私がドトールで働いて思ったのは、アルバイトをとても大切にしてくれる企業だということ。コーヒーについて深く学べる研修や、頑張った時の報奨制度、店舗運営への関わり方など、さまざまなチャンスが社員だけでなくアルバイトにも用意されています。自分の取り組みがお店の売り上げにつながったりして成果になるときちんと褒めてもらえたり、接客のスキル競うコンテストが行われたりと普通のアルバイトでは味わえないような経験ができるのです。

それぞれの店舗には本社からの担当者がついて日々巡回をしているのですが、その本社から来ている人も店長だけではなくアルバイト1人1人にもきちんと声をかけてフォローしてくれます。そしてわからないことは何でも聞いてくださいという雰囲気を出してくれて、時には店長には直接言えないようなことの聞き役に回ってくれたりもします。私は色んなチェーン店で働いてきましたが、本社と店舗の間、また社員とアルバイトの間の風通しの良さはドトールがピカイチだと思います。

ドトール本社の社員の人たちは、総じて「店舗が会社の顔である」ということをわかっていて、お店で実際に働く現場の人を最優先に考えてくれます。そういう気持ちが伝わると、現場の人たちも会社のためにがんばろうという気持ちになるもの。ドトールはそういういい循環ができている会社だと思います。

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ライタープロフィール

李内(りうち)さん/女性/年齢:30代/町田市在住/愛知県生まれ。夫と愛犬の3人暮らしのごくごく普通の主婦。仕事はサービス業。趣味は読書、料理、仕事。犬が大好きで愛犬と過ごす時間が何よりの幸せです。

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