バイク女子の本音
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妊娠と子育て

2013/07/11

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親子がバイクでタンデムする姿も(オランダにて撮影)

親子がバイクでタンデムする姿も(オランダにて撮影)

女性ライダーの悩み、その1つが「妊娠するとバイクに乗れない」ってことじゃないかと思います。

妊娠すると、もちろん、バイクに乗れません・・・というか、乗っちゃいけない。原付やビッグスクーターでも危ない、万が一、転倒でもしたら、取り返しの付かない事態になってしまいます。だから、妊娠して出産した後まで、バイクを中断せざるを得ません。その点、男性はうらやましい限りだけど、ちょっと耳にした話、子育て中の奥さんを置いてバイクで遊びに行き、家庭内で干されたダンナさまもいるようです。子育て中は男性も一緒にガマン、というパターンだとまだ良いと思うけど、バイクに乗りたい男性の気持ちもわからなくはないけど、1人だけ楽しんじゃそりゃマズいだろう、って思いますね。

子育てが一段落したら、子どもが3歳ぐらいになったら、早くもバイクに復帰する女性ライダーもいます。そんな時、ダンナさまのサポートが欠かせないのだけど、お母さんはバイクで走り、その後ろをお父さんが運転する車で子どもも一緒に追いかける・・・というお出かけをしている家族がいて、なんだか微笑ましかったです。ちなみにその家庭は夫婦円満だそう。夫婦で子どもを交代で面倒を見るほうが、分担できていいなぁ、って確かに思う。子育ては母親が、という考えはもう古い。

あと、子どもが幼稚園や小学校に行っている間にバイクに乗っている人や、高校生ぐらいになってリターンする人もいました。確かに、高校生ぐらいになると1人でなんとかできる年齢だし、気兼ねなくバイクを楽しめると思います。上手く行けば(?)母娘でバイクを楽しんでいる家族もいます。さらに、お父さんや兄弟も含め、一家全員バイク乗り、というファミリーも。

いずれにせよ、妊娠と子育ては、結婚した女性だと避けて通れない道だと思うので、いったん中断してしまうけどいずれ復帰できる。しかも、子育てを経験したお母さん、バイクに乗ってもいろいろな意味で強いと思います!

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ライタープロフィール

AKIさん/女性/年齢:30代/大阪府在住、自己紹介:日本と世界を旅しています。好きなモノは、ご当地グルメ・スポーツ観戦・空港・鉄道・歴史・温泉など。大きめのバイクにも乗ります。海外のサーキット行脚もライフワーク。

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