バイク女子の本音
女だってバイクに乗りたい!「女子のバイク選び」「女子のバイクグッズ選び」「女子が好きなツーリング先」「バイク仲間の探し方」などバイク女子の本音を紹介します。

バイクに乗るようになったキッカケ

2013/06/26

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イタリア・ボローニャの街で見かけた女性ライダー

イタリア・ボローニャの街で見かけた女性ライダー

バイクに乗るキッカケ、は、以前の記事で「レースを観に行ってて『自分も乗ってみよう・・・かな』と思った」と書きました。

そのレースとは、鈴鹿8耐やMotoGPだったわけですが、特に、海外にMotoGPを観に行くと、ステキな女性ライダーもたくさん観に来ていて、サーキットからの帰りに大きなスポーツバイクに跨り、さっそうと走っていくのを目の当たりにすると「カッコいい!」と思いました。実際のところ、身長160センチあまりしかない自分には、背も高くてスタイルもいい金髪の女性ライダーには到底なれないわけですが・・・(苦笑)

まわりで当時、知り合いの女性ライダーはゼロ。「なんとかなるだろう」と、自動二輪免許を取得できる、自宅から一番近い教習所を探し、入学申し込みをして通い始めました。免許を取って1年後ぐらいに別の教習所で大型二輪免許も取得しました。といっても、しばらくは250ccクラスのバイクにずっと乗ってました。大型のリッターバイクは、興味はあったけど、買うのに高かったこと、維持費もかかるし、自分でもまだ手に負えないだろう・・・と自信がなかったので。

今ではまわりにたくさん、女子ライダーの仲間がいます。バイクに乗るようになったキッカケを聞いてみると、「彼氏や夫が乗っていた影響で」「親や兄弟がバイク乗りで」というのが多い気がします。中には「弱い自分をガラッと変えたくて」「なにか大胆なことにチャレンジしてみたくなった」と、仕事を辞めたり、恋愛に破れたり(苦笑)した結果、バイクの免許を取る人も聞きます。女性は本当に"強い"です、はい。

しかも、女性ライダーは「がんばってバイクに乗ってる」イメージが男性よりあります。身長や体格などのハンデがあるのはもちろんですが、いかに安全に乗るか、など男性より慎重に考えている気がします。あと、大きなバイクを買う時にローンを組んでもしっかり返済する見込みを持っていること。ハーレーなど外車でしかも大型のバイクをポン!と思い切りよく衝動買いしてもちゃんとお金のことは頭に入っているのが、女性ライダーのある意味、1つの特長かもしれません。

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ライタープロフィール

AKIさん/女性/年齢:30代/大阪府在住、自己紹介:日本と世界を旅しています。好きなモノは、ご当地グルメ・スポーツ観戦・空港・鉄道・歴史・温泉など。大きめのバイクにも乗ります。海外のサーキット行脚もライフワーク。

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