バイク女子の本音
女だってバイクに乗りたい!「女子のバイク選び」「女子のバイクグッズ選び」「女子が好きなツーリング先」「バイク仲間の探し方」などバイク女子の本音を紹介します。

公道デビューで危機一髪!

2013/06/30

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教習所を卒業したら、免許センターで免許を交付してもらい、バイク店にバイクを選びに行きました。レースを観るのが好きだったので、いわゆる"レーサーレプリカ"タイプのバイクが欲しかったのですが、バイクブーム時はたくさんあったそんなバイクも、2005年ごろ、どのメーカーも発売していないほど、まさに「選ぶバイクがない」状態で困りました。

そこで、中古のバイクからなんとか探し出し、15年前に発売された250ccクラスのヤマハのレーサーレプリカを手に入れ、乗り始めました。

いざ、お店でバイクにまたがってみると、足も付くし大丈夫だ、と思ったのですが、納車して乗ってみると、教習車だったホンダ・CB400SFとぜんぜん違うので、急に恐怖心が芽生え・・・そして、公道に出ようとした時、3回もエンストし、挙げ句の果てに4回目には走ってきたバスに危うく衝突しそうになりました。

さらに、道路を走り始めると、まわりの車の流れについていけません。怖いから、スピードを出せない。そうしているうちに、時速30km制限の原付にすら抜かれてしまう始末・・・なんとか自宅までたどり着いた時、冬に近かったのに"冷や汗"をかいている自分がいました。

その後も、悪戦苦闘のバイクライフが続きました。ちょっとの段差でバランスを崩して生垣の中にバイクごと突っ込んだり、 交差点で信号に停るたびにエンストしたり・・・ただこのエンストの連続は、バイクに慣れてくるにつれてひどくなっていき、別のバイク店で見てもらうと、どうもバイク自体に問題があることが判明。古いバイクだったのと、整備がちゃんとなされてないままいい加減に売っていたようでした。バイク店選びの大事さも、ここで学びましたね。

1年ほど経って、カワサキの「バリオス」という同じ250クラスのバイクに乗り換えました。2004年モデルだったので中古の割にまだ新しく、前のバイクで苦戦したのもあって、すぐにラクに乗ることができました。大阪から名古屋まで往復したこともありましたが、乗りやすさバツグン。すっかり一般道も高速道路もこのバイクで慣れることができました。

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ライタープロフィール

AKIさん/女性/年齢:30代/大阪府在住、自己紹介:日本と世界を旅しています。好きなモノは、ご当地グルメ・スポーツ観戦・空港・鉄道・歴史・温泉など。大きめのバイクにも乗ります。海外のサーキット行脚もライフワーク。

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