横浜ってどんなところ?
「横浜について」「横浜中華街の楽しみ方」「コスモワールド」「新横浜ラーメン博物館」「よこはま動物園ズーラシア」など横浜の魅力を紹介します。

1日じゃ足りない!?横浜大世界 その1

2020/00/00

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横浜中華街に行ったことがある人なら、一度はこの横浜大世界の建物を見たことがあるのではないでしょうか。中華街の南、天長門のすぐそばにある横浜大世界。8階建のビルまるごと一棟がエンターテイメント施設になっていて、食べる・遊ぶ・癒しがすべてここで叶います。中華街のお土産を買うのはもちろん、中国の文化にとらわれないチョコレートミュージアムなど見どころ盛りだくさん。地方から遊び来た友人を中華街に案内するときは必ずここへ連れて行く、私の中ではテッパンの観光スポットです。

◯1階
まずは1階のお土産ショップ。入り口はパンダが口を開けているようなアーチがかかって、ここから中へ入ります。全体的に赤い印象の店内には、中華街や横浜の名物が勢ぞろい。とても種類豊富なので、ここ1軒でお土産がそろっちゃいます。可愛らしいパンダグッズをたくさん取り扱っているのも、私が贔屓にしている理由のひとつです。さらにパンダのアーチの隣には屋台があり、シュウマイや肉まんなど食べ歩きにピッタリの点心が売られています。そして私の長年の憧れ、花文字お店も1階に。花文字とは、花や龍のイラストで文字を描いていく中国の伝統的な芸術作品で、開運の願いが込められたものです。欲しい欲しいと思っているのですが、待ち時間が長かったりといつもタイミングが合わずまだ描いてもらえていません。次こそは!と思っています。

◯2階
2階へ行くと雰囲気はガラッと変わり、横浜チョコレートファクトリー&ミュージアムがあります。ここでは日本でのチョコレートの歴史や製法気軽に学ぶことができます。フロアには職人さんがチョコレートをイチから作っている様子を見られるファクトリーもあり、この様子には思わず見入ってしまいます。と言っても私の場合、やっぱり食べることがメイン。このフロアの一角にはチョコレートを使ったスイーツやドリンクが味わえるカフェが併設されていて、本格的なチョコレートの味を堪能できます。中でもメルティムーンチョコレートはぜひ食べて欲しい一品。目でも舌でも楽しめる、ちょっと他にない珍しいスイーツです。

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ライタープロフィール

李内(りうち)さん/女性/年齢:30代/町田市在住/愛知県生まれ。夫と愛犬の3人暮らしのごくごく普通の主婦。仕事はサービス業。趣味は読書、料理、仕事。犬が大好きで愛犬と過ごす時間が何よりの幸せです。

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