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自分流!横浜中華街の楽しみ方・その2

2020/02/13

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「その1」では、中華街で感じられる中国の人の活気と貪欲さについて書きました。今回の「その2」では具体的な中華街でのおすすめの食べ物について書きたいと思います。 ※私の場合あくまで中国の雰囲気を感じることが目的で中華街へ行くので、味やクオリティではなく、いかに中国っぽい雰囲気を感じられるかに特化していますのでご了承ください。

◯今や幻?ヤシの実ジュース
ヤシの実ジュースを飲んだことはありますか?実は私はヤシの実ジュースが大好き。でも決して味が好きなわけではありません(すみません)。何が好きなのかというと、あの雰囲気。ヤシの実そのものにストローが刺さっていて、歩きながら飲むあの感じ。しかも中華街の中で飲むというのが大切です。味は…正直そんなに特筆すべきものではありません(すみません)。ですがそれも含めて、「中国の人の熱意に負けたー!」ということを実感できるのです。でも昔は中華街のいたるところで売っていたヤシの実ジュースですが、今ではあまり売っていないようです。ブームが去ったからでしょうか。今では幻のようになってしまっていますが、売っているお店はいくつかあるようです。見つけたらぜひ中国の人の熱意に負けて飲んでみてください。

◯たくさんのお店の中にはもちろん「ハズレ」もあるのが中華街
「ハズレ」と言ってしまうと身も蓋もないですが、あれだけたくさんのお店があると自分の好みに合わないお店に出会うこともあります。かなり前に中華街に行った時、ふらりと入ったお店で夜ごはんを食べた時なんかは、チャーハンも麻婆豆腐も青椒肉絲も全て口に合わないという経験をしたことがあります。麻婆豆腐を注文して「あれ…?」と思い青椒肉絲頼んでみても「ん?」となり、口に合わないことを確認するために定番の中華料理を次々と頼んでいる感じになりました。ですが不思議と「二度と来ない!」とは思わず、また何年か後に確認しに来ようと思うようなお店でした。こんな風にいわゆる「ハズレ」のお店に当たってしまっても、それを楽しめるかどうかが中華街を楽しむ秘訣だと私は思っています。

極端な例ばかり挙げてしまいましたが、中華街は美味しいお店が多いのもまた事実。美味しいお店に出会えるのが一番です。ですが口コミだけを信用するのではなく、あえて誰も知らないようなお店に入ってみるというのも広い横浜中華街の楽しみ方ではないでしょうか。

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ライタープロフィール

李内(りうち)さん/女性/年齢:30代/町田市在住/愛知県生まれ。夫と愛犬の3人暮らしのごくごく普通の主婦。仕事はサービス業。趣味は読書、料理、仕事。犬が大好きで愛犬と過ごす時間が何よりの幸せです。

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