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スタッフのサービス精神に脱帽!「新横浜ラーメン博物館」

2020/02/19

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最近ではすっかり定番の観光スポットになった、新横浜ラーメン博物館。東海道新幹線の新横浜駅から徒歩で行くことができてアクセスも抜群です。ラーメン博物館の中には常に約6〜8店舗の人気ラーメン店があり、食べ比べをして自分の好みのラーメンを見つけることができます。豚骨、中華そば、塩ラーメンなどなど、各店自慢のラーメンがラーメン博物館1ヶ所で全て食べられます。出店しているお店は一定期間で変わるので、一度行った人でも時間を置いてまた楽しめるのも魅力です。

館内は昭和初期の街並みが再現されているのですが、その再現度がかなりのクオリティ。もちろん昭和初期の街並みなんて実際に見たことはないのですが、屋内にいるはずなのに外にいるような錯覚に陥る不思議な体験ができます。そして実はラーメン博物館の中には、駄菓子屋さんや居酒屋、さらにはスナックもあるんです。居酒屋で少し飲んだ後にラーメンを食べ歩く…なんていうのも楽しそうですよね。

過去に私が行った時は、お目当てのお店でラーメンを食べるという目的で行ったので居酒屋などには入らなかったのですが、駄菓子屋さんにだけは寄りました。いつか何かの映像で見たような、懐かしさ溢れる駄菓子屋さん。ここでこれまた懐かしいボンボンアイス(風船の中にミルクアイスが入っていて、チューチュー吸って食べるアイスです)を子供の時ぶりに食べることができたのが嬉しかったです。

さて。美味しいラーメンや素晴らしい館内の雰囲気もさることながら、ラーメン博物館で私が一番楽しかったのが、スタッフの方との交流でした。その時私は青森から遊びに来た友人の観光に付き合って行ったのですが、館内で写真を撮ってもらおうとスタッフの方にお願いした時のこと。普通にポーズをとり、いざシャッターが切られるその瞬間にスタッフの方が言ったのが「はいチーズ!」ではなく…「はいラーメン!」。予想もしていなかったその言葉に私と友人は大爆笑してしまいました。そのために写真がブレてしまったのでもう一枚撮ってもらうことになり、今度は笑わないぞと心に決めてポーズ。すると今度は「はいラーメン!おかわりぃ〜」と言うではありませんか。こうなるともう笑いのツボから抜け出せません。こうしてラーメン博物館で撮ってもらった写真は全部大笑いしている写真になってしまったのでした。

ラーメン博物館に行ったらぜひスタッフに方に写真をお願いしてみてください。私が出会ったスタッフの方以外にも、オリジナルの掛け声を持っている面白いスタッフの方がいるかもしれませんよ。

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ライタープロフィール

李内(りうち)さん/女性/年齢:30代/町田市在住/愛知県生まれ。夫と愛犬の3人暮らしのごくごく普通の主婦。仕事はサービス業。趣味は読書、料理、仕事。犬が大好きで愛犬と過ごす時間が何よりの幸せです。

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