千葉県松戸市ってどんな所?
「松戸市駅巡り」「どこで遊ぶか」「ラーメン激戦区」「パワースポット」「常磐線の魅力」など千葉県松戸市ついて紹介します。

地味と言わないで!常磐線の魅力その2

2020/07/01

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○流山線接続駅、馬橋駅
北松戸駅のお隣、馬橋駅。この駅周辺は住宅が多く、東京のベッドタウン松戸の特徴が色濃い街です。常磐線は各停しか止まりませんが流山鉄道が乗り入れていて、ショッピングモールおおたかの森がある流山市へ行くのには欠かせない駅です。近年馬橋ステーションモールという駅ビルができ、発展途上の駅という位置付けでしょうか。駅ビルは現在はまだまだ店舗数が少ないですが、これから徐々に増えていく予定とのこと。また歴史あるお寺、萬満寺の最寄り駅でもありお正月にはたくさんの人で賑わいます。この萬満寺は国の重要文化財に指定されていて、松戸の人気観光スポットになっています。ご利益があると言われる「仁王さまの股くぐり」が有名なこの萬満寺は、パワースポットとしても人気です。

○松戸No2の顔!新松戸駅
松戸市内を走る常磐線の中で欠かせないのが、この新松戸駅。松戸駅を出た下りの快速電車が次に止まるのがこの新松戸駅です。松戸駅と柏駅のちょうど中間がこの駅で、駅前は様々なお店があり栄えています。大型マンションが立ち並び、ファミリー層が多く住んでいる街。子供が遊べる公園も多く、休日にはベビーカーを押した家族連れが歩いているのを良く見かけます。そんな雰囲気の街なので、駅前はスーパー激戦区。徒歩圏内に6〜7軒のスーパーがあり、買い物には不便のない街です。そんな新松戸で忘れてはいけないものがひとつあります。それはマツモトキヨシ。新松戸にはマツモトキヨシ本社があるのです。大手ドラッグストアチェーンのマツモトキヨシ、創業者の息子である社長さんの名前がそのまま社名になっているのですが、この松本清という人はかつて松戸市の市長でもありました。この新松戸駅近くに「小金きよしヶ丘」という地名があるのですが、これはこの松本清さんの名前からとったものです。しかしそれは松本清さんが市長になる前のことで、地元の名士にあやかったというもの。決して市長の権限を濫用して名付けたわけではありません(笑)

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ライタープロフィール

李内(りうち)さん/女性/年齢:30代/町田市在住/愛知県生まれ。夫と愛犬の3人暮らしのごくごく普通の主婦。仕事はサービス業。趣味は読書、料理、仕事。犬が大好きで愛犬と過ごす時間が何よりの幸せです。

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