ハワイ オアフ島ってどんな所?
「ハワイ・オアフ島の魅力」「カラカウア通り」「パラセイリング」「ハナウマ湾」「ダイアモンドヘッド」「スカイダイビング」などハワイ オアフ島の魅力を紹介します。

オアフ島のシンボル「ダイアモンドヘッド」

2019/05/17

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テレビやニュースでハワイ・オアフ島といったら、必ずと言っていい程「ダイヤモンドヘッド」を目にしますね。今回は、そのオアフ島のシンボル的な「ダイヤモンドヘッド」をご紹介します。

ワイキキビーチから見えるダイヤモンドヘッドは、ハワイの定番の景色です。でも、ハワイには何度も行ってダイヤモンドヘッドを散々目にはしてきたけれども、実際上ったことが無い!って人も多いのではないでしょうか。

ダイヤモンドヘッドは、はるか昔に噴火をした火山です。今では休火山となって、山頂までの登山道も整備されて、オアフ島の観光スポットとなっています。19世紀頃にイギリスの船乗りが、火口で見つけた石の塊をダイヤモンドと間違えたことが名前の由来と言われています。

ワイキキからは、バスで約15分程で行くことができます。近いので気軽に行くことはできるのですが、いざ登るとなると、山頂までは約1時間半ほどかかりますので、動きやすい服装と靴、そしてそれなりに気合と準備をして行った方がよいですね。

ダイヤモンドヘッドの入り口で登山料金(当時1ドルだったかな?)を払って登山道を歩きはじめると、道の脇でクーラーボックスを広げているお姉さんを見かけました。どうやら、冷えたペットボトルの水を売っているようでした。ハワイの日差しはとても強いので、帽子やタオル等の日差し対策と、こまめな水分補給は必須です。

テクテクひたすら山道を歩いていきます。途中、トンネルというか洞窟というか、とにかく真っ暗な道を通るのですが、そこがまた、ほんとに暗い。一応、懐中電灯を持参していたのですが、一緒に行っていた奥さんに懐中電灯を渡してしまっていたのが間違いでした。途中の景色をゆっくり堪能していた私は、先に行く奥さんからかなり遅れて歩いていました。結果、懐中電灯を持たず歩くトンネルの中は、真っ暗なんです。ほんとに真っ暗なんです。真っ暗闇の中一人で遠くに見える微かな光を目指して寂しくとぼとぼと歩いた記憶があります。

しばらくして奥さんに追いつき、またひたすら山道を登っていきます。そして、よう やく山頂へ到達すると、そこにはワイキキの街が一望できる、素晴らしい景色が、私を待っていました。寂しく一人歩いたトンネルの記憶も一瞬で吹き飛ぶくらいの絶景でした。

山頂から見る大パノラマは、きっと一生の宝物になるはずです。

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ライタープロフィール

ぷれちゃん/男性/年齢:40代/千葉県在住/アメリカの学校を卒業後、日本に帰国し営業職を経てIT業界に転職。システム開発やWeb開発を経験して、現在は熱血システム講師をしています。とにかく好奇心旺盛で、大好きな車に乗りながら、日本各地に温泉グルメドライブしています。

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