みんなの五つ星旅行記
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香港コンビニ合戦?「セブンイレブン」vs「サークルK」

2011/06/23

香港に数多くあるセブン・イレブン

香港に数多くあるセブン・イレブン

香港は本当にコンビニエンスストアが多いと、訪れるたびにつくづく感じます。

しかも最も多いのが、日本でもおなじみの「セブンイレブン」、そして「サークルK」です。逆に、サークルKと系列のサンクス、また、ローソンやファミリーマートは見かけません。ローソンやファミリーマートは中国本土のほうで店舗を拡大しているとのことですが・・・

ホテルから最寄りの地下鉄駅まで歩くうち、セブンイレブンだけで5店舗は見かけました。歩いて10分ほどの距離にもかかわらず、です。それだけ密集していても商売になるのが、日本と違うところなのでしょうか、本当によく見かけます。

セブンイレブンは、「オクトパス」をチャージしたり、ミネラルウォーターを購入したりとよく利用しました。店舗をじっくり観察してみると、お菓子や雑誌、ちょっとした食べ物、ドリンク、生活雑貨など、日本と置いているものはほとんど同じです。中には、日本のメーカーが製造するお菓子やカップ麺などもたくさんありました。とあるセブンイレブンでは「ジャパン・コーナー」なるものがあって、日本メーカーの商品ばかりを集めたコーナーが設置されているところも。グリコや森永などのお菓子が中心だった記憶がありますが、香港での日本の人気をセブンイレブンで強烈に感じました。

また、サークルKはというと、セブンイレブンとほぼ同様です。ここでも「オクトパス」で精算できるので便利です。

セブンイレブンとサークルK、1週間足らずの滞在ではその違いがあまり感じられないままでしたが、現地の香港人には好みがあるのでしょうか・・・気になるところです。

それにしても、海外でコンビニがあるとやはり便利。困った時に頼りになります。ただ、日本同様、あまり立ち寄るとついつい無駄遣いをしてしまう場所でもあるので、海外とはいえ気をつけるようにしています。現在、香港の物価は日本と比べても決して安くないです。

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ライタープロフィール

AKIさん/女性/年齢:30代/大阪府在住、自己紹介:日本と世界を旅しています。好きなモノは、ご当地グルメ・スポーツ観戦・空港・鉄道・歴史・温泉など。大きめのバイクにも乗ります。海外のサーキット行脚もライフワーク。