女一人旅!バックパッカーの魅力
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ゲストハウスってどういう雰囲気?その2

2020/02/20

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前回に続いて、ゲストハウスとはどういう雰囲気なのかをお話していきます。あくまで私が経験したことなので、ご容赦ください。

(3)門限があるところが多い
ゲストハウスは他の宿泊客に迷惑をかける行為はご法度。そのため、外出をするときにも門限があるところが多いです。夜中に帰ってきてゴソゴソしていると、周りを起こしてしまいますからね。

そうとは言っても先に門限までに戻れないことを伝えておくと許可してもらえたり、静かに入室することで門限がないゲストハウスもあります。

ゲストハウスは宿泊客同士が交流したり、インターネットができたりするラウンジやリビングといった部屋があるのですが、そこも消灯時間が決められているところがほとんど。だいたいですが23時には明かりが消されてしまうので、ゲストハウスの夜は案外早いものです。

もし夜中に出入りしたり、到着したりといったスケジュールの場合は、カプセルホテルの方が使い勝手がいいかもしれませんね。

(4)バスルームは交代で使う
お風呂は交代で使用します。自分が使いたいときに使用中だった場合は待つ必要があります。バスタブがあるゲストハウスもありましたが、一人当たりの時間を短縮するためにシャワー室になっているところが多かったです。また、シャンプーやボディソープが備え付けられているところもほとんどありませんでした。 そのため、お風呂にゆっくり入りたいなど希望がある場合は、近場の銭湯などをチェックしておくと◎。旅先で昔ながらの銭湯に行くのは、私の密かな楽しみの一つでもありました。

(5)外国人が多い
ゲストハウスを利用している外国人は本当に多いです。こんな場所にもいるんだなーと思ってしまうほど。そして私は4人部屋のドミトリーで、内3人が外国人の知り合い同士といった部屋に宿泊した経験もあります。短期間の付き合いとは言え、文化の違いに驚くこともありました。 ただ迷惑をかけられたことはありませんし、いろいろな話が聞けて楽しい思い出しかありません。

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ライタープロフィール

えのきさん/女性/年齢:30代/東京都在住/限りなくブラックに近いグレーな会社で激務を5年間経験。その後、自由を求めてフリーランスとして独立。現在は元気すぎる娘に手を焼く日々。趣味は一人旅と野球観戦とアニメと漫画。

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