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節約生活おすすめ料理♪おやつ編

2020/11/26

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節約しているからといっておやつまでガマンしたくない!何とか安くて美味しいおやつを作れないかと考えた(ほどでもない)ものたちです。これは本当に貧乏だった学生時代、1個100円のものを買うのにも躊躇していた頃よく作っていたもの。今でもたまに作りますが、貧乏時代を思い起こさせる、私にとっては少し哀愁を感じる食べ物でもあります(笑)。

○みかんの缶詰でみかんゼリー
材料は、みかんの缶詰と砂糖とお湯とゼラチン。ゼラチンは5gを200ml程度の熱湯で溶かします。砂糖は適当(笑)。だいたい大さじ2ぐらいでしょうか…。これもゼラチンと一緒に溶かします。あとは適当なカップにみかんを入れて、ゼラチンと砂糖が溶けたお湯に缶詰のシロップを入れて流し込み、冷蔵庫で冷やし固めるだけ。固まるまでの時間は待たないといけませんが、超簡単です。時間がある時には、大さじ3ぐらいのお湯でゼラチンを溶かしたものを1リットル98円ぐらいのオレンジジュースに入れ、それだけをまずカップに入れて冷蔵庫で固めて、最初に書いたものを流し込んで2層のみかんゼリーを作りちょっとした贅沢気分を味わっていました…。今書いてみるとなんとも悲しいスイーツ。これでカップ4つ分ぐらいできるのですが、それで100円ぐらい。ほとんどみかんの缶詰の金額だけできるお得なスイーツなんです!

○あまったご飯でできる五平餅
これも貧乏時代によく食べていたもの。元々中部地方で育ち、五平餅が大好物だった私だからこそのメニュー。作り方は本当に簡単。余ったご飯をボウルに入れて潰し(100均で手に入る麺棒さえ買うのが惜しかった私は、水を入れた500mlのペットボトルで代用)、手で平たくして甘味噌塗り、フライパンで焼くだけです。甘味噌の作り方は、味噌と醤油と砂糖のみ。醤油と砂糖は味見しながら自分好みの味に近づけていくというなんともアバウトなものです。水分が足りなくて塗りにくいようならお酒かみりんで少し伸ばします。これをフライパンで少し焦げ目がつく程度に焼けば、余ったご飯が懐かしいおやつに生まれ変わります。ご飯なのでお腹もいっぱい。節約にはもってこいのおやつです!

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ライタープロフィール

李内(りうち)さん/女性/年齢:30代/町田市在住/愛知県生まれ。夫と愛犬の3人暮らしのごくごく普通の主婦。仕事はサービス業。趣味は読書、料理、仕事。犬が大好きで愛犬と過ごす時間が何よりの幸せです。

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