みんなの五つ星旅行記
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中国/海鮮料理「酒樓(ザウラウ)」方式にもトライ

2011/06/07

ザウラウ

ザウラウ

ザウラウ

中国・広東省で体験した海鮮料理を食べるシステム、鮮魚店で食材を購入してそのままレストランに持ち込む「ホイシィントン(海鮮?)」方式に続いて、もう1つ、酒樓(ザウラウ)方式というのもあります。

このシステムはというと、レストランの前に置いてある水槽などに食材がすでにズラリと並んでいて、その場で注文してそのレストランで食べます。魚などの鮮度を考えると、ホイシィントン方式には劣りますが、料理のクオリティはザウラウ方式の方が上、とのこと。

さて、レストランにある水槽には、またまた珍しい食材がたくさん。上海蟹や伊勢海老などはまだ見たことがあるとしても、ヘビやカメ(スッポン用)、鶏まであります。私が行った時はいなかった、いや、もしかして調理済みだったかもしれない「ワニ」もいるとのこと。もちろん、ほとんどの魚は生きています。ので、生きたまま注文して、しばらくすると料理になって出てくる、というわけです。

とりあえず、上海蟹やホタテ、野菜類などを注文。1階が食材を買う場所、2階がレストランになっていて、レストランで待っているとどんどん料理が運ばれてきます。そして料理もとても美味しい!

ここで特に美味しかったのが「鳩」です。生きた鳩はその店にはなかったのですが、注文すると「お頭つき」で丸焼きが登場しました。最初、ビックリして「あの鳩が・・・」と思ったものですが、グッとこらえて食べてみると、これまた美味しい。どんどん食べてあっという間に平らげてしまいました。

ちなみに、鳩料理は香港でも味わえるとのこと。もちろん、日本では食べられない料理なので、ぜひ中国・広東省か香港で味わうべし。今でもあの美味しさが忘れられないほどです。鶏の比じゃないほど美味しかったです。

あと、中国のレストランで気をつけたいことが「ティッシュペーパー」。実は、すべて有料です。日本のように無料でもらえず、店はどんどん渡してくるのでそれだけお金を取られます。紙は貴重品のようです。

旅行時期:2010年10月〜11月

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ライタープロフィール

AKIさん/女性/年齢:30代/大阪府在住、自己紹介:日本と世界を旅しています。好きなモノは、ご当地グルメ・スポーツ観戦・空港・鉄道・歴史・温泉など。大きめのバイクにも乗ります。海外のサーキット行脚もライフワーク。