すごいぞ!二輪レース
ハラハラ、ドキドキ感ががすごい!MotoGPをはじめとした二輪レースを紹介します。

海外二輪レース観戦のすすめ

2010/08/03

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海外二輪レース観戦のすすめ

日本人だと、MotoGPなどの二輪レースは毎年、栃木・ツインリンクもてぎで開催される日本GPがあるので、1年に1回しか観られない、とても貴重なレースと考えている人がほとんどかもしれません。

しかし、F1でもそうですが、MotoGPも春から秋にかけて、世界中のサーキットで開催されます。何も年にたった1回のレースではなく、発想を変えてみれば、年に何回も行われているわけで、観戦するチャンスはその回数だけある、とも言えます。

もちろん、地元で開催される日本GPも魅力的です。特に、首都圏在住なら、サーキットまで行くのにも比較的楽ですから、時間も費用も最もかかりません。しかし、首都圏以外に住むファンにとって、栃木の山奥にあるもてぎはとても遠く、時間もかかる上、費用もけっこうかかります。3日間、しっかり観戦しようとすると、前後1日も含めると、国内なのに4泊5日の旅になってしまいます。

それならとまずおすすめなのが、日本から最も近いマレーシアGPです。

サーキットは空港のそばなので、アクセスは楽ですし、ホテルも空港周辺、もしくはサーキットから約1時間のクアラルンプール市内だと余裕で取れます。しかも、物価の安さが魅力的です。トータルの旅行代金だと、もてぎに行くのにあまり変わらないかもしれません。私は3泊5日で行きましたが、友人は土日のみ観戦で、往復で夜行便を利用してなんと1泊4日の弾丸ツアーをしたツワモノもいます。

また、オーストラリアも、時間こそかかりますが、時差があまりないので、帰国しても時差ボケがなくてラクです。

一方、ヨーロッパの場合、現地での観光と組み合わせて行けるメリットがあります。イタリアのムジェロだとフィレンツェ、スペインのカタルニアだとバルセロナ、そしてやや離れてはいますが、オランダのアッセンだとアムステルダム、フランスのルマンだとパリ、イギリスのドニントン・パークやシルバーストンだとロンドンなど。

私自身、イタリアはともかくとして、例えばオランダやマレーシアなどは、サーキットがあったから思わぬ国に行くことになった、という経験をしました。

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ライタープロフィール

AKIさん/女性/年齢:30代/大阪府在住、自己紹介:日本と世界を旅しています。好きなモノは、ご当地グルメ・スポーツ観戦・空港・鉄道・歴史・温泉など。大きめのバイクにも乗ります。海外のサーキット行脚もライフワーク。

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