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コーヒーの独学をしたい人必見!コーヒーが学べるオススメ本2点

2017/08/04

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コーヒーファンであれば、少しでもコーヒーについての知識を広げたいと思いますよね。コーヒーに関する本といっても多様です。初心者でもわかりやすいものもあれば、コーヒー歴が長い上級者向けの本もあります。今回は、コーヒーについて学びたい人にオススメしたい2冊の書籍をご紹介するので、知識を深めるためにも活用してみてくださいね!

ビジュアル スペシャルティコーヒー大事典
どちらかというとプロにおすすめしたいコーヒー本です。価格も少しお高めですが、情報量は国内出版されている書籍の中でもかなり多いので、とにかくコーヒーに関する情報を浴びたい方にぴったりです。テキスト量は多く、著書独自の考え方も詰め込まれています。すでにカフェを開業している方やコーヒー関連資格を持っている方でも、新たな発見が得られるでしょう。ただしどちらかというとバリスタ視点の本なので、焙煎に関しては情報量が他の本より落ちてしまうかもしれません。コーヒーについて広く浅く知りたい方にぴったりでしょう。

コーヒーの基礎知識・バリスタテクニック・100のレシピ
コーヒーに関しての情報量が多いのは勿論、何よりカラー解説なのでわかりやすいでしょう。初心者でも視覚的に情報が理解できるでしょう。もともとは海外で製本されたものを日本語に訳したものですが、このような図解センスは海外ならではです。特に産地別のコーヒー豆や品種の違いなどは、他の本よりわかりやすくまとめられているので初心者向けでしょう。比較的情報が新しく、自分で豆の仕入れやカフェ経営を行う人は勿論、カフェでバイトしている店員さんにもおすすめです。

独学では情報は不十分
私も独学でコーヒーを研究しようとしていた時期があり、コーヒーについて書かれた本を読み漁っていましたが、あくまで独学なので情報は偏りやすいです。やはり実際にコーヒーショップで働いたり、自分でコーヒーを入れたりするなど、日々の実体験でコーヒー研究は進んでいくものだと思います。さらに本格的に学びたいのであれば、コーヒースクールや資格を目指してみるのもいいでしょう。

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ライタープロフィール

レイさん/女性/年齢:30代/東京都在住/3度の飯よりコーヒーが好き。

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