コーヒーのおいしい飲み方
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コーヒーの保存に必要な心がけ

2017/07/21

せっかく質の良いコーヒー豆を買っても、保存がちゃんとできていなければおいしさは逃げてしまいますよね。コーヒー豆はどのように保存したらいいのでしょうか。また、どのくらいの期間保存する事ができるのか、その目安はどのくらいなのでしょうか?今回は、おすすめの保存容器なども含めご紹介していきますので、ぜひご参考にしてくださいね

コーヒーの保存方法について
新鮮なコーヒー豆であれば、以下のような目安に従ってみてください。 ・3週間〜一か月…冷蔵庫で保存
・一か月以上の長期保存…冷凍庫で保存
豆を冷蔵庫や冷凍庫で保存するなら、
・タッパー
・コーヒー豆専用の容器
・専用保存瓶
・ジップロック
などがオススメです。プラスチックの容器よりもガラス瓶のが保存に適しているでしょう。

おいしく飲める保存期間は?
新鮮なコーヒー豆を入手した場合の保存期間についてご紹介しましょう。豆のままとコーヒー豆とでは、飲める期間も異なってくるので注意してくださいね。大体の目安期間は以下の通りです。
・コーヒー粉の場合…2〜3週間
・コーヒー豆のまま…1〜2カ月
コーヒー豆がおいしく飲める期間は焙煎方法や焙煎レベルによっても変わってきます。焙煎されてから日数の経過した古いコーヒー豆では、保存しても意味ないでしょう。一か月も香りがもたない場合、コーヒー豆の原因は生豆の品質が悪い可能性があります。あるいは焙煎が悪い可能性もあります。

正しい保存の前提は新鮮なコーヒー豆を選ぶこと
コーヒー豆の保存法を考えるよりもまず、知っておいてほしい事があります。それはコーヒーの保存をいかにするかよりもまずは新鮮なコーヒー豆を入手する事です。素朴なコーヒー豆は、焙煎後時間が経って古くなっていると、どれだけ上手に抽出しようとしてみても限界が出てきてしまうでしょう。このように、古くなったコーヒー豆を入手していては、いくら保存法に気を使っていてもコーヒー豆が持つ以上の味は出ません。勘違いされやすいのですが、保存法を考えるよりも新鮮なコーヒー豆を入手するのが一番重要です。コーヒーを少しでもおいしく飲みたいなら、まずは新鮮なコーヒー豆を手に入れましょう。その次に保存方法を考えるのが大切です。少しでも新鮮で上質なコーヒーを意識して選ぶことによって、さらにコーヒータイムは豊かになるでしょう。

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ライタープロフィール

レイさん/女性/年齢:30代/東京都在住/3度の飯よりコーヒーが好き。