コーヒーのおいしい飲み方
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コーヒーのダイエット効果について

2017/05/18

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コーヒーと言えば様々な健康効果が紹介されていますよね。しかし私は、コーヒーにはダイエット効果もあると思うのです。痩せてスリムになりたい人や脂肪を落としたい人は、ぜひコーヒーを習慣にするといいですよ。

コーヒーには脂肪燃焼効果がある?
コーヒー歴7年以上の私は、コーヒーには脂肪を落とす作用があると信じています。脂肪たっぷりの食事をしても、食後にブラックコーヒーを飲むとお腹がもたれずスッキリするんです。そして脂肪が急ピッチで燃えていく感じがします。食後コーヒーを飲まなかった時と比べてみた時があるのですが、コーヒーを飲んだ時の方が、明らかに口や胃の油っぽさが抜けたような感覚でした。

コーヒーを飲むとすぐお腹が空きます
食後にコーヒーを飲むと、脂肪がハイスピードで燃えるからか、短時間でまたお腹が空いてきます。食後以外の時に飲んだ時でもそうです。例えば間食として仕事の合間にコーヒーを飲んだだけでも、私はすぐお腹が空いて早くご飯が食べたくなります。ちなみにコーヒーを飲まなかった時はこのようにならなりません。

コーヒーダイエットする時のポイント
コーヒーの飲み方によっては、ダイエット効果が打ち消されてしまう事もあるので気をつけてくださいね。せっかくコーヒーをダイエットに生かすなら、最も効果が発揮されるような方法で飲んでいただきたいと思います。そのためにも、次のような事に心がけてみてください。

飲み過ぎないこと
脂肪が燃やしてくれる感じもするのですが、ガブガブ飲むのはおすすめできません。特に空腹の時にブラックコーヒーを飲み過ぎてしまうと、食欲が増してしまい、暴飲暴食のもととなります。

ミルクは牛乳を使う
コーヒーはブラックで飲んだ方がダイエット効果は高いでしょう。でもどうしてもブラックが苦手であれば、ミルクを加えたいですよね。この時、できればポーションミルクではなく牛乳に切り替えてほしいです。ポーションミルクは乳製品と思いきや、原材料はほとんど油です!植物油や添加物など入っていて、健康にも良くないですし、油脂が多いのでダイエットの妨げになるでしょう。お店には牛乳を用意していないところもあるので、ブラックが苦手ならお店で頼む時ブレンドなどではなく、カフェラテやカフェオレを頼むといいででしょう。まろやかで飲みやすいでしょう。

砂糖を入れずに飲む
コーヒーは苦手く甘味がないので、ブラックに砂糖を入れて飲む人もいるでしょう。しかしダイエット効果が半減してしまうので、砂糖は加えない方がベターです。といってもどうしても飲みにくい場合は、白砂糖ではなくブラウンシュガーや蜂蜜、メープルを利用するといいです。また、カロリー0あるいはカロリーハーフのシュガーを使うのもいいでしょう。これら甘味料の方が、カロリーも低くて健康面も優れているからです。

食後に飲む
コーヒーは食前、食事中に飲むよりも、食後に飲んだ方が痩せ効果が期待できるでしょう。食事内容によっては高カロリー・高脂質のものを食べる機会もありますよね。そんな時でも食後にコーヒーを飲むと、脂肪がつきにくいと思います。コーヒーが脂肪の吸収を抑えてくれるからでしょう。

終わりに
私は欧米食のような油っぽい食事が大好きですが、食後にコーヒーを飲むせいか、太りにくいです。毎食後に飲むのは難しい方は、三食の中で一回だけでもいいですし、カロリーの高い食事をしてしまったなぁという時にだけ利用するのもおすすめですよ。

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ライタープロフィール

レイさん/女性/年齢:30代/東京都在住/3度の飯よりコーヒーが好き。

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