TOEIC800点以上取る方法
TOEIC800点の英語力、受験英語とTOEICの違い、リスニング勉強法、リーディング勉強法、単語勉強法、英文法勉強法、おすすめTOEIC対策など、TOEIC800点以上取るにはどうすれば良いのかを紹介します。

受験英語とTOEICの違い

2018/12/26

TOEIC800点以上を目指している人は、受験英語とTOEIC英語は違うという事を学ばなければなりません。受験英語で高得点がとれたとしても、TOEICでも得点がいいかというとそういうわけではありません。学校で英語のテストがよくできる=TOEIC高得点が狙えるわけではないのです。TOEICは出題形式が違ってきます。そこでここでは、TOEICと受験英語の違いについてしっかり区別できるようにしてみましょう。

受験英語の学び方
・英文がとにかく難解
・時間があるので考えながら解ける
・文法問題は知識の多さを問われる
・内容理解では論理的思考力が必要
・和訳力も必要

TOEIC英語の特徴
・基本的な英文が出る
・英語を英語のまま理解する必要がある(和訳していく必要はない)
・のんきに解いていたら時間はすぐなくなる
・思考力はさほど必要ではなく、英語が読めれば解ける事が多い

TOEICはビジネス・日常でのコミュニケーション対応
TOEICは簡単に言えばビジネスシーンを想定して作られた英語問題です。しかし受験英語はビジネスシーンを想定しているわけではなく、アカデミックな内容や、論理的な英語力があるかどうかを見るものです。さらにTOEICは英語でのコミュニケーション能力をはかるためのテストでもあるので、リスニング問題やボキャブラリー問題などほとんどが日常会話で構成されています。まとめると、TOEICはビジネスシーンや日常的なシーンに特化した問題であり、受験英語のように学術的な内容ではありません。しかもスピードが求められます。じっくりと問題を解いていたのでは、あっというまに時間がなくなってしまい、足りなくなってしまうのがTOEICです。英語でのコミュニケーション能力、そしてスピーディーに英語を理解する力がさるかどうか試されています。

時間はたくさんある、その分正確に文章を理解しなければならない
受験英語では、英語による論理的思考や知識を持ち合わせているかというのを測っていきます。また、TOEIC問題のように限られた時間でスピーディーに問題を処理するというよりも、たっぷり与えられた時間の中で、丁寧に考えながら文章を的確に訳す、読解する能力が求められています。

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ライタープロフィール

レイさん/女性/年齢:30代/東京都在住/3度の飯よりコーヒーが好き。