秘書検定2級に合格する方法
「秘書検定2級とはどういう資格か?」「勉強について」「秘書検定2級の難易度」「どんな仕事ができるのか?」「資格試験について」などを紹介します。

秘書検定2級でどんな仕事ができるのか?どんな仕事で有利か?

2019/04/02

せっかく資格を取得するなら仕事に生かせる資格をとっておきたいと考えている人も多いでしょう。秘書検定2級は秘書の仕事は勿論ですが、その他のお仕事にも生かすことができます。それでは秘書検定をもっていると、どのような仕事において有利となるのでしょうか。

OL(事務)
秘書だけでなく、事務関係に就く場合も秘書検定をもっておくと役立ちます。秘書の仕事にはOLさんにも通じるような事がたくさんあるからです。事務職に就いている方でも、場合によってはお客さんのお茶出しを担当する事もありますし、電話対応などする事もあるでしょう。事務的な仕事の中には、贈り物やのしを書く仕事もあります。秘書検定で出題されるようなマナーや一般常識が身についていれば、事務職もスムーズにできるでしょう。 それは事務仕事だけに関わらず、社内・社外の人と接する時にも生かせます。秘書検定を持っていたとしても、一般事務では常識の延長のように感じてしまう人もいて、秘書検をもっていて「得した!」という実感はないかもしれませんが、秘書検定の内容も、意外と一般事務に必要なスキルも含んでいるのです。

受付業務
秘書の仕事に一番共通していると言えば「受付」が挙げられるでしょう。上司のスケジュール確認、来客対応、電話対応など、接客要素が強いですが、簡単な雑用もあります。秘書検定で出てくる事例は、受付にも言えることなのです。

庶務
事務職といっても経理や一般事務、庶務などがありますよね。秘書のお仕事は庶務とも似ています。基本的にはデスクワークですが、来客対応もありますし、お茶出しをする事もあります。その事務所の「顔」とも言える部分にもなるので、秘書のスキルが就いていると尚スムーズでしょう。

事務経験があれば受かりやすい?
秘書として働いた経験がある人は勿論、事務職に就いたご経験のある人も、秘書検定の学習はしやすいでしょう。準1級からは軽く勉強する程度ではそう簡単に合格できませんが、秘書検定2級までであれば、問題集を一通りこなしていれば、お金や時間をそんなにかけなくても受かります。

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ライタープロフィール

レイさん/女性/年齢:30代/東京都在住/3度の飯よりコーヒーが好き。