観光英語検定2級に合格する方法
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リーディング勉強法

2018/11/15

観光英語検定2級は、3級と比べると単語力量も約5,000文字に増えて難易度が上がります。そして2級で問われる事によって旅行中やホテル、乗り物の予約ができるかどうか、一人で海外を観光できるかどうか、外国人に観光地を案内できるかどうかという点も大きいです。2級のレベルは当然3級よりも高いのですが、合格率はおよそ60%と、合格率だけをみてみると3級とあまり変わりません。合格率がうんと低いわけではないのです。観光英語検定2級に合格するために、リーディングはどのように勉強したらいいのでしょうか。

日頃からパンフレットを読む習慣が必要
観光英語検定のリーディング問題は全てマークシート形式になっていて、内容は単語問題や会話形式のものが多いです。全ての問題に共通して言える事は、ひねった問題は極めて少なく、問題を読んでいればすぐ解けるような内容です。その他問題形式としては、英語の説明文から国を選ぶものもあります。英文を読む読解力と共に、各国の観光資源を知っているかという、幅広い地理の知識も必要です。 旅行パンフレットを読み込んで解く問題もあります。パンフレットに記載されている内容を読み取ればいいだけなので、旅行好きの方でしたら慣れているでしょう。日頃からパンフレットを読む習慣があると、どのような内容が明記されているかわかるので、英語がわからなくても正確にたどりつけるでしょう。

観光英語検定2級の概要
観光英語検定は平成27年10月に始まった検定で、その合格率は、2〜3級で大よそ50〜60%、1級はわずか2%でした。英語力は勿論、英語で歴史や地理、観光業に関しての専門的な言い回しを知っておかなければなりません。
・観光英語検定の受験料…4600円
・試験時間…筆記1時間、リスニング30分
・レベル…TOEIC470〜600点、英検2級程度

まとめ
試験の難易度は、各級ごとに難易度が勿論違っていて、合格率も異なってきます。お時間に余裕があれば併願して一日に二つの級を受けるのも効率的でしょう。2級&1級を一気に受ける事も可能です。全ての級に共通しているのは、海外文化やマナー、旅行業に関する問題と国際的な常識問題が出てくるので、これまでに海外滞在経験がある人にとっては有利となるでしょう。

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ライタープロフィール

レイさん/女性/年齢:30代/東京都在住/3度の飯よりコーヒーが好き。