言語聴覚士の資格を取得するまで
「言語聴覚士について」「言語聴覚士とはどういう資格か?」「合格するための勉強法」など言語聴覚士の資格を取得するまでを紹介します。

言語聴覚士になるための自分なりの勉強法が成功に繋がった

2019/06/18

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言語聴覚士の国家試験対策で思い通りに行ったことは、模擬試験の成績向上が自分のイメージを超える展開であったことでしょうか。国家試験は6割の正当で合格します。でも、どの教科で点数を稼げるかは自分次第。それぞれに得意・苦手があるでしょうから、確実に点数を取るところを押さえておくことも重要です。

自分にとっては苦手教科は明確だったので、そこの勉強に重きを置くだけでも結果は異なるという予想は立てていました。一つの教科が苦手克服となると、その分だけ模擬試験の点数はアップ。こうした成功体験を何度も積み重ねることができたので、努力をすることは結果を裏切らないという信念に繋がったのかもしれません。

成績が伸び悩んでいるという人にも、自分が学んだ方法を知ってほしいと思ったのは、一度も点数を落とすことなく模擬試験の成績を伸ばしたからこその自信があります。ここまで点数が取れるようになったのだから国家試験も絶対大丈夫と自分の頭に合格を思い描けたのも、日々の結果があったからです。

模擬試験は難しく感じたこともありましたが、目標としていた自分の点数よりも高得点を取れました。それは、言語聴覚士の国家試験合格に必要なラインギリギリではなく、余裕をもって合格したと言えるところにしていたこともあって、その後の試験にも平静を保っていられたのでしょう。

一度の受験で言語聴覚士の国家試験に合格できたというのは、何よりも思い通りにいった出来事です。同じ試験をもう一度受けるなんてことは、できるだけ避けたいと思っていました。多くの教科数があり、現役で合格しなければ知識を忘れてしまう時間までも生じます。そんなハンディキャップを背負うよりも、潔く一度で合格したいと考えていました。それこそが、「合格」という結果に繋がるサクセスストーリーを歩む原動力となったのでしょう。自分の生活を鑑みて変化を起こすことには苦労しましたが、勉強その物については自信を付けるだけの経験は積めました。

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ライタープロフィール

けぼんさん/男性/年齢:40代/北海道在住/関東の大学を卒業し、言語聴覚士として地域のリハビリに貢献。一度関東へ戻るも、地元の北海道が恋しくなり再度移住。地元愛が強いからか、北海道各地の食のスポットにも精通。旅行と日本酒が大好きな40代。

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