言語聴覚士の資格を取得するまで
「言語聴覚士について」「言語聴覚士とはどういう資格か?」「合格するための勉強法」など言語聴覚士の資格を取得するまでを紹介します。

言語聴覚士の国家試験で点数を稼ぐための勉強法

2019/06/13

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言語聴覚士の国家試験勉強は、ゼミの先輩が実践していた方法を教えてもらった導入しました。それは、揺るぎない自信になったのは間違いありません。わからない部分を解消するために何をしなければならないかを考えていくと、国家試験の過去問に触れるのと、知らないものを補うための振り返りが必要なことは感じていました。ただ、「どうやって学ぶか」に悩んでいたので、成功を収めた先輩からのアドバイスを頂きました。

勉強方法は自分の知識を効率良く拡大できる手段であれば、人と違った方法でも構いません。ただし、無駄のないような過ごし方をしなければ、国家試験に間に合うような知識の習得は不可能です。大学もしくは専門学校で教えてくれる知識は、あくまで国家試験を通過した後の臨床に繋がるものです。資格を取るためには幅広い知識を有する必要があるので、就職してから使わないものもあるかもしれません。それでも、多様な分野で活躍する可能性を切り拓いている資格なので、どうしても知識の積み重ねは必須となります。

言語聴覚士になるためには、医学だけでなく教育や心理など、実に多彩な学びのチャンスがあります。それが国家試験に出題される範囲の広さにも関係しています。学校生活で学んできたことが試験で問われることになりますが、中には色濃く記憶に残っているものから、うっすらとしか思い出せないもの、新たな知識として習得しなければならないものがあります。それが網羅されている国家試験の過去問が掲載された資料と、講義で使っていたテキストを併せて使うことで、求められる知識が得られるのです。

学校でも模擬試験を開催し、国家資格に合格する水準に達しているかを判定します。そこで芳しくない点数を叩き出すことが多いのであれば、卒業の単位が取れなくなってしまうこともあるのです。ですから、先輩が超えてきた苦労を自分の経験に役立てることは、負担を軽くするための術でもあります。誰かが実践したことは参考になる情報が満載です。周囲に国家試験の経験者がいる場合には、今後の対策を伺って勉強のスタイルを考えることも重要なのです。

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ライタープロフィール

けぼんさん/男性/年齢:40代/北海道在住/関東の大学を卒業し、言語聴覚士として地域のリハビリに貢献。一度関東へ戻るも、地元の北海道が恋しくなり再度移住。地元愛が強いからか、北海道各地の食のスポットにも精通。旅行と日本酒が大好きな40代。

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