セブ島移住の10ヶ条
短期滞在、長期滞在、生活について、食事事情、おすすめスポットなどセブ島移住の10ヶ条を紹介します。

セブ島移住の長期滞在

2013/07/26

セブ島移住の長期滞在は、住居を借りる事が第一歩となります。セブに着いてから探すのは大変です!事前に下調べして契約を交わしておく事がベストです。私の場合は、BBSの仲間からセブ市にある自宅を借りてくれないか?と言う書き込みがあり1ヶ月1万円で契約しました。なんと3LDK100坪の一軒家でした。

オーナーに連絡して、事前に住み込みのメイドを一人探してもらいました。部屋と食事付きで1ヶ月1500ペソ(3000円)です。私の場合はラッキーでしたが、他の方が同じようなラッキーを掴むとは限りません。

移住エリアにあるホテルに宿泊し、賃貸住宅を探しましょう。日曜日の新聞には貸家の記事が沢山掲載されています。電話をかけると待合場所まで迎えに来てくれる場合もあります。事前にBBSを利用して情報を得る事もでき、友人に頼んで仮契約する事もできます。保証金と前家賃合わせて2ヶ月分から契約できます。中々見つからない場合は実力行使です。トライシクルを半日1000ペソ(2000円)で貸切、希望するエリアを探索します。貸家の広告は、4RENTと書いてあります。4ROOMは貸し部屋です。サリサリという雑貨屋に聞いてみたり、トロトロという大衆食堂で情報を得る事もできます。

借家には、プール付の豪邸からアパートまでピンからキリまであります。日本に持ち家がある場合は、リース業者と契約し貸すことで滞在費を賄う事ができます。仮に月8万円のリース料が入ってくれば、4万ペソのプール付き豪邸を借りられます。日本で借家住まいだった方が、家賃を8万円払っていれば、同じように、セブ島で4万ペソのプール付き豪邸を借りられます。しかし、豪邸には家賃以外にお金が掛かることも考えておきましょう。

私の場合は、始めに1ヶ月の滞在費を10万円以内と決めていました。娘の学費と食費、そしてVISAの更新料を差し引けば、家賃・電熱費を2万ペソ(4万円)に抑えないと、私のお小遣いが捻出できません。希望するエリアをトライシクルでなく歩き回り、すれ違う人に聞いて回りました。すると、トライシクルで見落としていた物件が6件もありました。

1件目は、アパートメントで道路に面し、セキュリティーもしっかりした2DK8000ペソ。2件目は、ビーチサイドのコンドミニアムで、リゾートから借家に替えた物件です。中国人のオーナーで1ルーム8000ペソ、見晴らしは良いのですが狭すぎます。3件目は、娘が通う学校に近い一軒屋で3DK、庭も綺麗で海も近く、町並みも綺麗でした。家賃は1万8千ペソでしたが、電熱費やネット代を入れると予算2万ペソを越えてしまいます。しかし、学校まで歩いていける安全性を考えて契約しました。

100坪で3DK、綺麗な庭付き、電熱費+ネット代込みの2万ペソが安いのか?高いのか?最近は判らなくなっています♪

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ライタープロフィール

Jack天野/男性/年齢:50代/セブ島在住/13歳より横須賀の将校クラブでドラマーデビュー、20歳でハモンドオルガン奏者、その後ピアノの弾き語りとしてファイアットリージェンシーと契約し東南アジア各国のホテルロービーピアニストを務めました。ちょっとマイナーな部分も含めて、楽しい記事を書きたいと思います。宜しくお願いします。