一人旅の魅力
自分のペースで旅ができる!一人だから面白い一人旅の魅力を紹介します。

一人旅の便利アイテム

2012/06/10

1人で旅をするのと、複数人で旅をするのとでは、旅に出る心構えはもちろん、荷物も多少違ってきます。一人旅での便利アイテムもいろいろあります。

まず「食事セット」です。といっても、日本から持っていくのは、スプーン・フォーク・箸のセット。一人旅だと食事するのもお金がかかり、またレストランに1人で入るのは海外だと勇気が入ります。日本だと最近"お1人様"でよく食事する風景は見慣れてきましたが、海外だとカップルや家族で食事するのが当たり前で、確実に浮きます。そうなると、ホテルで自炊するのも手。また、スーパーなどで惣菜を買ってきてホテルで食べるほうが気が楽だし安上がりです。海外では、日本のように箸やフォークなどはつけてくれません。お皿まで持参することはないですが、箸だけはあったほうがすごく便利です。

また「洗濯セット」も持って行きます。具体的には、小さな物干しと、空気で膨らますハンガー、洗剤です。洗剤は、以前は個包装タイプを買って持って行っていましたが、最近はジップロックに小分けして持って行くほうが安上がりなのでそうしています。一人旅だと、他人に気兼ねなく洗濯物を部屋に干すことができます。下着はもちろん、夏だとTシャツやチノパンなどもどんどん洗います。空気が乾燥していて、冬だとオイルヒーターがあればすぐに乾きます。

そして、一人旅に「チェーンロック」も欠かせません。1人での旅だと"荷物番"がいないので、荷物の管理が大変です。列車で荷物入れに置いておくにもちゃんとロックをしておき、ホテルの部屋を空ける時もスーツケースのロックはもちろん、ワイヤーロックまでしておきます。その中にパソコンやカメラなどの貴重品は入れておき、簡単に開けられないようにしておくのが鉄則です。ロックは、カギだけで開けられるものより、数字を合わせて解錠するタイプのほうが、カギを万が一無くした時に備えて便利です。日本で数個持って行き、海外でも現地調達したことがあります。それほど大事なアイテムです。

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ライタープロフィール

AKIさん/女性/年齢:30代/大阪府在住、自己紹介:日本と世界を旅しています。好きなモノは、ご当地グルメ・スポーツ観戦・空港・鉄道・歴史・温泉など。大きめのバイクにも乗ります。海外のサーキット行脚もライフワーク。