空港の楽しみ方
空港ホテル、空港の食事、免税店の賢い利用法、空港グッズを紹介します。

「免税店」はかしこく買い物する場所

2013/12/18

ミュンヘン国際空港のターミナルに並ぶショップ

ミュンヘン国際空港のターミナルに並ぶショップ

一昔前ならば、海外旅行に行く=免税品を買う、というショッピングが"定番"だった気がします。自分ももれなくその1人で、空港でパスポートコントロール(出国審査)を抜けるとズラリと並ぶ免税店で、通常より安い化粧品をいろいろ買っていた記憶があります。

しかし、いつからだろうか、その免税店めぐりがなくなりました。いつもギリギリに飛行機に飛び乗るから、というのも理由だろうけど、以前より興味がわかなくなった。そもそも、免税品は高級ブランド品が主で、元値が高い。だから、免税で多少安くなっても、高級ブランド品に興味がなくなった身としては「免税でも高い」という見方です。

ただ、免税店もうまく利用すれば本当におトクです。

例えば、円高でウォンが安かった時、フランスの化粧品ブランド「ロクシタン」のシャンプーやヘアパックなどは必ず韓国の空港にある免税店で買って帰っていました。というのも、日本の百貨店で売っている価格のほぼ半値だったからです。本国のフランスだともっと安かったです。逆にいつも日本でなぜロクシタンがあんなに高いのか・・・と不思議でたまりません。関税以外のなにかが含まれているような気がしてなりません。現に、シャネルなどは日本とそれほど価格差がない。ロクシタンは高くても日本人に売れるからでしょうか・・・

また、空港の免税店以外でも、国際線の機内販売も要チェック。時々、日本のブランドの化粧品がセットで70%引きになっていることがあります。自分がいつも使っているクレンジングオイルがその70%引きで、思わずセットを2個も買ってしまいました。百貨店ブランドなので基本値引きがないので、この価格はかなりおトクでした。

あと、免税店のクーポンが機内誌にはさんであったり、空港のフリーペーパーについていたりするので、免税品を買おうとしている人は事前に確認したほうがいいと思います。最近だと、自動車の「JAF」カードの提示で割引、というのも見ました。このJAFの会員カードも意外なところで使えます。

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ライタープロフィール

AKIさん/女性/年齢:30代/大阪府在住、自己紹介:日本と世界を旅しています。好きなモノは、ご当地グルメ・スポーツ観戦・空港・鉄道・歴史・温泉など。大きめのバイクにも乗ります。海外のサーキット行脚もライフワーク。