- 英文メールの書き方
- ビッキーさんの経験から得たわかりやすい英文メールの書き方を紹介します。
英文メールを書く前に
2011/01/20
仕事やプライベートで英文メールを書く必要に迫られたことがありますか。インターネットの広がりによりEメールは今や私たちの生活で頻繁に使われるコミュニケーション手段になっています。そのため海外の人とメールでやりとりをすることが誰にでも起こり得ます。そんなとき英文メールを作成した経験が無かったとしたらどのように書けば良いか見当が付かないと思います。
冒頭の挨拶文はどう書こうか、その前に件名はどうしようか、まず書くべきことを日本語にしてみよう…などいろいろと考えていると、用件は少ないのにメールを書くのにかなりの時間がかかってしまうかもしれません。しかし実を言うと英文メールはそこまで難しく考える必要はありません。基本的な書き方や英文メールでよく使われる表現や定型文を知っていれば英文メール初挑戦という方でも作成することができます。また、用件によってある程度書き方のパターンがあるのでそのパターンを使えば形になります。
英文メールの書き方について具体的に書く前に英文メールの種類に触れておきましょう。英文メールには大きく分けて2つ、ビジネスメールと親しい人に宛てたカジュアルなメールがあります。カジュアルなメールは友人や家族などに宛てて書くものでこれといった形式はなく自由に書いて良いものです。一方ビジネスメールは内容によってさらに細かく分かれます。
問い合わせ、苦情、礼状、謝罪、見積もり、アポイントを取るなどビジネスの場面に応じてその内容は様々です。ただ、どのメールの種類にも言えることは誰に対して書くのか、何を伝えたいのかということをよく考えて書くという、とてもシンプルなことです。これはどんな言語でメールを書くときも同じだと思います。読む人の立場に立って分かりやすく伝えることを心がけながら用件によって論理的に書いたり、説得力を持たせたりと書き分けていきます。
基本的には日本語でのメールと同じ様に、まずはお相手がどんな人なのか、仕事、プライベートなど、どんな用件でメールを差し出すのかによって、言葉遣いや表現の仕方を少し変えていきます。英語も丁寧な言葉遣いというのがあります…
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ビッキーさん/女性/年齢:20代/千葉県在住、TOEIC 915点(リスニング満点取得)。旅行と食べ歩きが趣味のアラサー女性です。日頃はカロリー控えめのヘルシーな料理作りに励んでいます。