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船がいっぱい!港町ストックホルム

2013/12/10

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船がいっぱい!港町ストックホルム

船がいっぱい!港町ストックホルム

船がいっぱい!港町ストックホルム

ストックホルムは14の島からできている水の都です。島々を船で行き来する水上バスもあります。ストックホルムには海も湖もあります。

夏に水上アクティビティを楽しめるメーラレン湖(Malaren)は冬場に凍ってしまいますが、市民は凍ったメーラレン湖の上でスケートをしたり、氷に穴をあけて魚釣りをしたりして楽しみます。ボートに乗る事はできませんが、冬もそれなりに楽しんでいるようです。

しかしなんといってもストックホルムが美しく輝くのは夏。夏には観光客用にメーラレン湖を周遊するクルーズがたくさん用意されています。中には日本語ガイド付きの船もあるので、港で客引きをしているおじさんに日本語ガイドがついているかどうか聞きましょう。

また、市内観光のクルーズだけではなく、ストックホルムを少し離れストックホルム・アーキペラゴ(ストックホルムの多島海)の島々を巡る一日クルーズに参加するのも良い思い出になりますよ。

クルーズではいくつもの船とすれ違います。観光客を乗せた他のクルーズ船です。すれ違うと手を振ってくれる人がいます。また個人の船だろうと思われるものもちらほら。スウェーデンの船の価格はピンキリ。選ばなければ庶民にも手が届く範囲だそうです。

色とりどりの花々が咲き始める初夏のストックホルムはとても美しく感動的です。人々の心が踊り出すのもこの頃。なにしろ長く厳しい冬がやっと去って行ったのですから。日も延び始め、初夏でも10時頃まで明るいのです。初夏は人々のポジティブなエネルギーを感じながら旅行ができます。

古くてカラフルな可愛い家々と自然とのバランスは昔から守られて来ました。第二次世界大戦でも中立を守り抜いたスウェーデンは他国から攻め入られることもなかったので古い建物が残っているのです。その街並みを維持するために細かく厳しい法律が定められています。都市の景観を無視して商業目的の醜いビルを建てることはでないようです。

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ライタープロフィール

MIKIさん/女性/年齢:20代/ベルリン在住/海外旅行が趣味で南国に語学留学をしました。世界各地に滞在しアーティスト、ライターとして活動しています。

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