ボリビアってどんな所?

「ボリビア・ラパス」「高山病に効く、ボリビアのコカ茶」「ラパスの街でエスニック料理」「ボリビア旅行のときに注意したいこと」などを紹介します。

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  1. ボリビア・ラパスでは高山病に注意!

    ボリビアの首都・ラパスの標高は3600メートルを超えています。富士山の標高が3776メートルなので、ほぼ同じと言えます。ラパス最寄の空港があるエル・アルトという地域は4000メートルを超えています。 そのため…

  2. 高山病に効く、ボリビアのコカ茶

    ボリビアの主要観光地は、どこも標高が高いところにあります。首都のラパスや有名なチチカカ湖は富士山なみの標高、マストな観光地のウユニ湖にいたっては標高5000メートルにもなる場所もあります。 そのため…

  3. ラパスの街でエスニック料理を楽しもう その1

    ボリビアで困ったのが、食事が美味しくないこと。これは中南米どこでも共通の悩みだったのですが、ボリビアは特に食事のまずさに悩まされました。いつどこで食べてもお米がパサパサしていて芯が残っていたのが印象…

  4. ラパスの街でエスニック料理を楽しもう その2

    南米のご飯に疲れたら、ラパスで各国料理を楽しみましょう。なかなかのクオリティです。 その2.コミダアラベ。ラパスのツーリストエリア、サンフランシスコ教会裏手のサガルナガ通りにあります。さびれたビルの2階…

  5. すり鉢状の街、ラパスを歩いて楽しむ

    住宅街のかなり上の方まで行くと見られる景色ボリビアの首都・ラパスはいわゆるすり鉢状の街。ボウルの底のようになった部分が中心街で、住宅地がびっしり斜面に張り付いています。 3600メートルと標高が高い上に坂がちなので、少し歩いただけで息切れするの…

  6. ラパスでスペイン語を勉強しよう

    中南米でスペイン語を勉強するなら、グアテマラとボリビアが一番人気です。どちらもマンツーマンレッスンの授業料が1時間6−7ドルと格安なのが特徴ですが、両国でレッスンを受けてみた感想として、ボリビアの方が…

  7. ボリビア旅行のときに注意したいこととは

    ボリビアは観光地の点でも文化的にも見所が多い面白い国です。ただ、南米の中でも旅行をするのがハードな部類に入ると思います。 多くの観光地が富士山を超える4000メートル級の高地にあり、高山病の恐れがあるのも…

  8. ラパスで安くサバイブするには、市場を利用しよう

    ボリビアは南米では最貧国ですが、首都ラパスは旅行者にとっては物価が高い街です。ホテルはダブルだと最低150ボリビアーノ(約2000円)くらいしますし、レストランで食事をすると1食50−60ボリビアーノ

  9. ボリビアでの長距離バスをマスターしよう その1

    ボリビアは広大な国。街から街への移動は、何時間も乗り続ける長距離バスが普通です。長距離バスの会社はそれこそ星の数ほどあって、選ぶのに迷ってしまいますが、料金と運行時間などを総合的に見て、自分に合った…

  10. ボリビアでの長距離バスをマスターしよう その2

    ボリビアでの長距離バス予約のルールは、かなりややこしいです。まず、会社によるのですが、乗りたい日の2日前からしか予約ができない、という謎のシステムがあります。これは困りもので、バスの予約がとれないと…

  11. ボリビアで買えるお土産ものとは?

    ボリビアには先住民文化が色濃く残っており、その特色を生かしたエスニックな様々な工芸品やお土産物が手に入ります。首都のラパスの観光エリア、サンフランシスコ教会裏手のサガルナガ通りやリナレス通り…

  12. ボリビアの気候と、旅行に適した服装は?

    基本的なこととして、ボリビアは南半球にあるので、日本の夏が冬にあたり、日本の冬が夏にあたります。そのため、例えば暑い盛りの8月の日本からボリビアに行くと、寒さに身体がびっくりするかもしれません。 さらに…

  13. ボリビア人の友人を作るのは難しい?

    中南米というと誰もが皆フレンドリーというイメージがありますが、そこはやはり国によるようです。ボリビアは残念ながら、フレンドリーではない部類に入る国。それでも人と人との距離は日本よりだいぶ近い印象がある…

  14. 400年前、世界の中心だった銀鉱の町・ポトシ

    中南米は16世紀から17世紀にかけて、シルバーラッシュに湧きました。中でもボリビアのポトシは、その豊富な銀鉱脈が発見されるやいなや目ざといヨーロッパの商人たちがこぞって駆けつけ、「世界の富が集まる場所」…

  15. ポトシの歴史を総ざらい!カサ・デ・ラ・モネダ

    ボリビアのポトシは、かつて一大銀鉱として栄えた町。そこでやはり見所と言えば銀鉱にまつわるアクティビティになります。 銀鉱ツアーは実際に現在も採掘作業をしている現場を見られるツアーですが、そもそもど…

  16. ボリビアの憲政上の首都、スクレに長期滞在する

    ややこしいことに、ボリビアのは首都が2つあります。ラパスが行政上の首都ですが、憲政上(憲法で定められた)の首都はスクレという都市です。そのため、議会はラパスに、最高裁判所はスクレにあります。不便そうで…

  17. スクレから日帰りで行ける、タラブコのマーケット

    トラックごと屋台にしてしまったオレンジ売りスクレからバスで1時間半ほどのところに、タラブコ村という小さな村があります。ここは日曜日に立つ市場で有名で、村の中心にある教会周辺からメインストリートにかけて、びっしりと露店が並びます。こちらは…

  18. ボリビアのワイン生産地、タリハでワイナリー巡り!

    カンポ・デ・ソロラのボデガ(ワイン醸造所)南米のワインと聞くと、チリやアルゼンチンを思い浮かべますよね。ところが、意外にもボリビアではワイン生産が盛んで、それもなかなか美味しいのです。 インが生産されているのは、アルゼンチンとの国境に近い…

ライタープロフィール

そま ちひろさん/女性/年齢:30代/中南米(2013年現在)/フリーライターおよび翻訳業。お気に入りの国はインド、住んでみたい国はスペイン、そして現在は南米を縦横断中、という矛盾だらけの人生を満喫しています。著作に「ヘラクレイトスの水」(大宰治賞2009収録)。

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