ドイツのクリスマス・ニューイヤー
ドイツのクリスマス、ニューイヤーの過ごし方やグルメを紹介します。

最古のクリスマス・マーケット

2013/11/05

クリスマス・マーケット

クリスマス・マーケット

2月の上旬にドレスデンに行って来ました。その目的はというと「クリスマス・マーケット」です。ドイツで最も古いクリスマス・マーケットは、ドレスデンにあります。ドレスデンのクリスマス・マーケットは友人からの評判も良かったので、一度は行ってみたいと前々から思っていました。

私はドレスデンへ訪れるのは今回で二度目でしたが、クリスマス・シーズンのドレスデンは観光客でにぎわっていて以前行った夏の雰囲気とは違っていました。ドレスデンのクリスマス・マーケットには毎年世界中から観光客が訪れます。

クリスマス・マーケットは規模が大きくて華やかでした。会場にあるクリスマス・ピラミッドも立派でした。マーケットで目についたのはキャンドルやオーナメントの他、煙吹き人形やくるみ割り人形などドイツの伝統的なおもちゃです。クリスマス・マーケットではハンドメイドで丁寧な作りのクリスマス・グッズが売られています。ドイツの工芸品は日本で購入するより種類もあり、ずっと安く手に入ります。

マーケットではシュトーレンも試食しました。シュトーレンはドイツの伝統菓子ですが、発祥はドレスデンです。ドレスデンのシュトーレンはドレスナー・シュトーレン(Dresdner Stollen)と呼ばれています。ドレスデンのクリスマス・マーケットでも売られていました。本場ドレスデンのシュトーレンは種類も大きさも様々です。お店によって味が違うのでその違いを比べるのも楽しいですよ。

ドレスデンはベルリンから日帰りでも行ける小さな都市です。ドイツ鉄道(DB)の特急列車(EC)を利用すれは2時間程度でドレスデンに着きます。片道40ユーロくらいですが、週末の割引チケット(Schones Wochenende Ticket)を利用すれば、5枚組40ユーロで旅行ができます。一日有効なので、例えば友人5人でこのチケットをシェアすれば一人10ユーロでドイツ中を往復できます。

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ライタープロフィール

MIKIさん/女性/年齢:20代/ベルリン在住/海外旅行が趣味で南国に語学留学をしました。世界各地に滞在しアーティスト、ライターとして活動しています。