フィリピン語学留学(英語)・幼児&お母さん編
「幼稚園事情」「学費と教材」「幼稚園のセキュリティ」などフィリピン語学留学・幼児&お母さん編を紹介します。

フィリピン幼稚園の選び方

2012/11/02

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フィリピンの幼稚園を選ぶには、口コミや関連BBS、そして日本人会やボランティアの情報収集が欠かせません。選ぶ基準と順序を間違えると中々実現するのが難しくなってしまいます。

滞在期間が大型連休やお盆休み、お正月休み等に限られている場合は、保護者として同伴する方の行きたい場所から探しましょう。過去にフィリピンへ行った事がある方は、もう一度訪れたい場所や行きたい場所で良いと思います。

例えばセブ島を選んだ場合、短期でアパートを借りる事はできませんからマクタン島やセブ市、マンダウエイ市のホテルから検索を始めます。お気に入りのホテルを数件ピックアップして近くに幼稚園があるかどうか?体験入園が可能かどうか?問い合わせてみましょう。セブ島には、日本人が経営するビーチリゾートやシティホテルがあります。日本語で通じる事と親身になって相談に乗ってくれる場合が多いのでお勧めです。

フィリピン女性と結婚して小さな子供を抱えている場合も多く、一緒に通園などという期待もあります。ホテルから幼稚園までの送迎なども頼む事ができます。多言語に抵抗がない3歳から小学校入学前までの期間に、英語を本格的に身に付けさせようと思うのならば半年から1年、そして2年、3年と長期的な計画が必要になります。

私の場合は体験入園からはじまり、「どうする日本に帰る?もうちょっと勉強したい?」と娘に聞きながら1ヶ月の予定が3ヶ月になり、1年が過ぎて今年で8年目になってしまいました。

長期的な計画の場合は、生活環境、セーフティネット、セキュリティ、物価、学習環境などを総合的に判断して候補地を絞り込んだら、数回は訪問を重ねましょう。初めに様々な情報を収集する事が大切です。私の場合は、BBSの仲間を通じて、「ドマゲッティが学園都市で一番最適だよ」の一言で実行してしまいました。ドマゲッティは一度も訪れた事が無く、知り合いどころか身内の一人も居ませんでした。BBSで知り合い初めて顔を見る方達が数人いるだけでしたが、そのまま居ついてしまいました。アパートは8年間で2件替わっただけです。娘は幼稚園、小学校、そして今はハイスクールに通っています。

最近では自宅でできるビジネスも多くなってきました。ネット環境があれば出来る仕事なら家族で移住する事も可能ですし、半年に一度か一年に一度帰国する事も可能です。フィリピンで幼児とお母さんが英語を学ぶには無理をしない無駄を省くいつでも帰国できるようにスタンバイしておく事が必要です。

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ライタープロフィール

Jack天野/男性/年齢:50代/セブ島在住/13歳より横須賀の将校クラブでドラマーデビュー、20歳でハモンドオルガン奏者、その後ピアノの弾き語りとしてファイアットリージェンシーと契約し東南アジア各国のホテルロービーピアニストを務めました。ちょっとマイナーな部分も含めて、楽しい記事を書きたいと思います。宜しくお願いします。

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