バリ島ってどんな所?
「バリ島について」「イカンバカールとは」「足つぼマッサージ体験」「海の上に立つタナロット寺院」などバリ島の魅力を紹介します。

海の上に立つ「タナロット寺院」

2019/04/01

「カーチャーター」でお願いして、巡った観光スポットの1つに「タナロット寺院」があります。

「タナロット寺院」は海に面した岩島の上に建てられており、潮が満ちるとまるで海に浮かんでいるかのように見えます。バリ島内でもサンセットの名所としても有名で、インド洋に沈む夕日と浮かび上がるタナロット寺院の景色は、映画のワンシーンのようです。

この寺院は16世紀頃にジャワの高僧ニラルタがこの地を訪れた際に、海に浮かぶ岩島の美しさに心を惹かれて、村人に寺院の建立を薦めたのがきっかけと言われています。

タナロット寺院の入口から寺院までは、約200メートル程の距離があるのですが、その途中には雑貨や、アイス、食堂など様々なお店が立ち並び、ちょっとした商店街のような感覚です。お店の人々もとても気さくで、気軽に声をかけてくれて、現地の雰囲気を感じることができました。

そして、その通りを抜けると、大きな門(割れ門)があって、その先にはきれいな海が見えてきます。

その先には海に突き出した岩があり、その上に「タナロット寺院」が建っています。

「タナロット寺院」の手前には中央にステージのある大きな広場があって、その周りには円を描くように座席が配置されています。ステージの鑑賞席は席数が500、場外席と立ち見を合わせると800席になるそうです。ちゃんとここでも、「カーチャーター」でお願いしていたガイドさんが気をきかしてくれて、良い席を確保してくれていました。ガイドさん、ほんとありがとう〜〜。

このステージでは、バリ島の伝統舞踊の「ケチャダンス」を観覧することができます。ショーでは、炎を使ったダンスや、その他色々な種類の伝統的ダンスを見ることができ、バリ島の伝統を感じることができました。そしてダンスの終盤に差し掛かったころに、目の前に丁度夕日が見ることができます。

バリ島では色々な景色や体験や、食事を楽しんできましたが、ここで見た景色はやはり「絶景」でした。

また、この夕日を見るために毎日頑張ろうって思いますね。

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ライタープロフィール

ぷれちゃん/男性/年齢:40代/千葉県在住/アメリカの学校を卒業後、日本に帰国し営業職を経てIT業界に転職。システム開発やWeb開発を経験して、現在は熱血システム講師をしています。とにかく好奇心旺盛で、大好きな車に乗りながら、日本各地に温泉グルメドライブしています。