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徳島県/天神社で、学問成就と恋結び

2012/06/12

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天神神社

天神神社

天神神社 入り口

天神神社 入り口

姫宮神社 恋むすび

姫宮神社 恋むすび

牛は「神様の使者」とされています

牛は「神様の使者」とされています

徳島市の象徴である眉山の麓、阿波踊り会館の隣に、「天神社」があります。初代阿波藩主・蜂須賀家正公が、阿波藩の学問の神様として、菅原道真公を徳島の中心であるこの地にお祀りしたというのが、この神社の由来です。

毎年7月25日には、天神社に因んだ「天神祭」が行われ、大勢の人出で賑わいます。近所の商店街を、神輿が練り歩きます。子供が神輿を担ぐ「子供神輿」や、ギャルが神輿を担ぐ「ギャル神輿」が繰り出され、話題を呼んでいます。境内で、「ギャル神輿」のギャルの撮影会も行われ、人気を呼んでいます。そして、夜には、市街地を流れる新町川で、屋台船が邦楽を流しながら行き来します。

境内には、菅原道真像と、知恵の牛の像があります。知恵の牛の像は、「さすればさするほど、知恵がつく」といわれています。徳島出身の尼僧であり作家でもある瀬戸内寂聴さんが、命名されたそうです。

徳島に限らず、天神社(天満宮)では、牛は「神様の使者」とされています。「神様の使者」をさするのですから、御利益があるはずです。

境内の一角には、大岩、奇岩を御神体とした「姫宮神社」があります。ピンクのハート型の扁額、カラフルなハート型の御影石が敷かれた参道。一見すると、神社とはマッチしてないようですが、よく見れば、よい雰囲気が出ています。世にも珍しい神社です。恋愛成就や夫婦円満が書かれてた絵馬が、掛けられています。バレンタインデーの前には、特に賑わいそうです。

天神社は、阿波踊り会館(5階は眉山山頂とを結ぶロープウェイの駅)のすぐ隣にあるので、同会館に来られた方や、眉山に登ろうという方は、ぜひ立ち寄ってほしいです。

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ライタープロフィール

ソウさん/男性/年齢:40代/徳島県在住/理系の学部を卒業後、システムエンジニア等の仕事を経て、法律系の資格にチャレンジするも合格できず。現在、ウェブ制作や輸入ビジネス関連の起業をしようと目論んでいます。飲み歩きや食べ歩き、街をブラブラしたり、隠れた名所を探索すのが大好きです。総合格闘技や沖縄空手、ヨガにも興味があります。波乱万丈の人生を送ってきたせいか、他人と違う視点で物事を見ることが多いです。

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