イタリア ヴェネツィア旅行記
「ヴェネツィア料理といえば?」「イタリアジェラートに感動!」「ヴェネツィアで海水浴できる?」「アートの祭典、ヴェネツィア・ビエンナーレ!」「何がある?ジュデッカ島」などイタリア ヴェネツィアについて紹介します。

アートの祭典、ヴェネツィア・ビエンナーレ!

2014/03/13

アートの祭典、ヴェネツィア・ビエンナーレ

アートの祭典、ヴェネツィア・ビエンナーレ

アートの祭典、ヴェネツィア・ビエンナーレ アートの祭典、ヴェネツィア・ビエンナーレ

ヴェネツィア・ビエンナーレ(Biennale di Venezia, Venice Biennale)は、イタリアのヴェネツィアで開催されているアートの祭典です。2年に一度開催されていて、期間中は世界中のアートファンがヴェネツィアを訪れます。

2013年夏のヴェネツィア旅行の目的は、実はこれでした。短い旅行だったので、もちろん全ては見れませんでしたが、少なくともメイン会場にある国別のパビリオンを全部回れたので、満足ではあります。

メイン会場以外にも、ヴェネツィア中の美術館やギャラリーで展示がされています。チケット売り場でマップをゲットして、時間があったら観光がてら島中にあるいろんな作品を見て回るのも楽しいです。

7、8月の夏の時期はとにかく暑いので、ヴェネツィアを訪れる時は時期をずらして行くのをおすすめします。暑いとすぐエネルギーを消耗します。作品数はかなりあるし、会場が固まっているわけではないので、アート鑑賞も体力勝負です。

今回の注目はイタリア館ということでしたので、どんなものか訪れようと思っていました。また、日本館は特別表彰を受けたそうで、こちらもチェックしていました。国別のパビリオンを訪れるのはお国柄が出ていて面白いです。その国でどれだけ現代美術が受け入れられているか、またどんなマテリアルを使った作品が主流かがわかります。

イタリア館の場所が今回移されたそうで、キュレーションにも参加作家にも注目が集まっていました。日本館は、特別表彰を受けていたので、ヴェネツィアに行ったら展示を見たいと思っていました。蔵屋美香氏のキュレーションで、田中功起氏などが参加しています。横浜トリエンナーレでも見ていた作品達でしたが、場所が変われば印象も違いました。

このメイン会場のパビリオンだけで1日終わってしまうと思います。島の端っこのほうに会場があるので、他の展示も見たいなら、さくさく進んでいったほうが良いです。アート鑑賞は個人によってペースも違います。余裕を持って計画をたてましょう。

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ライタープロフィール

MIKIさん/女性/年齢:20代/ベルリン在住/海外旅行が趣味で南国に語学留学をしました。世界各地に滞在しアーティスト、ライターとして活動しています。